ホームベーカリーの記録

  • 2010.10.22 Friday
  • 22:10
JUGEMテーマ:日記・一般
 

前回から随分更新をさぼってしまいましたが、毎週3回は焼いてますパン。

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チョコパン。
涼しくなってきたのでチョコの形が残って焼きあがるようになってきました。





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レシピは萩山和也さんの本のもの。チョコブリオッシュという名の通りバタータマゴたっぷりなのでふわんふわんで美味しいのですがカロリーが恐ろしい…。ちなみにタマゴは全卵と卵黄を合わせて使うのですが、卵白は悪さしかしないらしいので全部卵黄で作ってます。


同じく萩山さんの本に、ホームベーカリーで焼くケーキのレシピがあったので試したのですが…。

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見た目は美味しそうなのですが、食べてみたらビックリするほどモッサモサ。
とてもじゃないけど食べられるシロモノじゃなかったです。もう二度とやらない。


そして、以前からないない!と騒いでいた本が、なんと再販されていたので購入。アマゾンのバカ高い中古を買わなくて良かった…。

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以前のMKレシピとかぶっているレシピもありますが、全レシピがホシノ天然酵母を使用したもので、機種もMK限定の書き方ではないのでなんとなく安心感があります。
それと全レシピイーストでの配分も載っているのも嬉しいですね。
パンだけでなくスコーンのレシピもありましたよ。


そんなわけで、初めてホシノ天然酵母の生種起こしに挑戦。
24時間かかるので思い立った時すぐにパンが焼けないのは少しもどかしいですね。それに初めてなので、出来上がった生種が成功しているのかどうかも不安…でもまあ説明通り「ツンとしたアルコールのような匂い」がしていたのでとりあえず焼いてみることに。
ホシノ天然酵母だと、イーストと違い焼き上がりまで7時間かかります。長いなー!!

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うわ、すごい腹割れ!!
小麦粉は春よ恋100%、レシピは生クリーム食パンです。
カットしたところの写真を撮り忘れたというか、撮る間もなく食べてしまったのですが、もうね、今までの試行錯誤がムダだったと思うようなパンです。もう別物。しっとりとして肌理の細かい生地、ふわふわだけどみっしりと詰まっていて、どっしりとした噛み応え(麺類のコシのようなもの、パンだと『ひき』と言うらしいです)。香りもとても香ばしくて、小麦の味がより強く感じられます。
ずっとホームベーカリーで焼くパンにダメ出しをしていた旦那も「これは美味いわー」と納得してくれました。
 

次はハチミツパン。

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生クリーム食パンよりも更にしっとり。
今は旦那が食べるパンはもっぱらこれです。

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はちみつの香りがよくて、甘さも結構あるのでそのままで食べるのが一番美味しいパンです。


同じくハチミツパンに、紫芋の粉を入れてみました。

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ほんのり可愛いピンク色のパンができました。香りは若干するかなー?という程度で、味には変化ナシ。


そうそう、焼き上がりの時間までが長いのでホシノ天然酵母にしてからタイマーで朝焼きあがるというのを何度か試したのですが、パンの焼けるいい匂いで目が覚めるというのはとても幸せな気分ですね。目覚めもスッキリです。


最後は黒糖全粒粉くるみパン。
上田まり子さんの全粒粉くるみパンのレシピの砂糖を黒糖にして25gに増やしました。

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全粒粉とくるみのおかげでほんのり茶色いパンになりました。

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全粒粉が入っているとは思えないほどふっくらしたパンに焼きあがって驚きました。酵母によってこれほど差がでるとは思っていなかったので本当に驚きです。夏に過発酵を恐れて使っていなかったのを悔やむくらい。サッサと使ってれば良かったです。


実は試そうと思ってパネトーネ酵母も買って冷蔵庫に眠っているのでそれもなんとかしないといけないのですが、ちょっとホシノ天然酵母から離れられそうにありません。

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