タクティクスオウガ運命の輪 第4章

  • 2010.11.17 Wednesday
  • 16:57
 
JUGEMテーマ:ゲーム


こんなんで大丈夫なのか?きついきつい!と言いつつも4章まで来ました。一向に戦いが終わる気配もなく主人公ミロクが気の毒になってきます。
以下ネタバレ注意です。


 

今の状態だとホントに手をとりあっていけるのか?いったい誰と誰が??という状態なんですが大丈夫なんでしょうか。

カチュアがヴァレリアの王位継承者だと発表され、これで戦争が終わる!と信じたい人々の支持を取り付けているみたいです。プランタに味方したと思ったら今度はカチュアを担ぎ出したりして、ランスロット(暗黒)はいったい何がしたいんでしょうかね。



ヴァレリアの方は動きがないようなのですが、ヴァレリアに降伏しろと言ってブリガンテス城に人質を取って立てこもる奴らがいるようです。アホか…今までなんのために戦ってきたんだ…。
そんなことになったのもどうやらフィラーハ教という宗教が怪しいらしいです。


場面が変わって、聖騎士ランスロットが囚われています。



ああー、なんて痛々しい姿に…!!早く助けてあげたいよー!てか助けられるのかなー!オルゴール聴いた時点でなんだか死亡フラグ…と思っちゃったけど生きて欲しいよ!

二人は知り合いだったみたいです。



暗黒に負けて聖騎士の方が追放されたってことなんでしょうかね。


カチュアもやってきます。ランスロット(聖)ビックリ。





いやだから見捨てたとかじゃなくてさ…散々逃げようって言ったのにいう事聞かなかったから「見捨てた」ってことになってるわけ?もうこの人の頭どうかしてるよ。挙句の果てに手に入らないなら殺すってかー…ヤンデレってやつですね。



称号が変化。




ブリガンテス城に行かないといけないのですが、ここ何戦か苦戦を強いられていたのでもう少しレベルを上げたいところ。
マップの左下の方に港町オミシュというのが追加されてたので行ってみることに。



戦闘ユニットでも重要人物でもないのに専用グラフィックのある一般人の娘さん…名前すらないのに…。



渋中年…と思ったら老人なの!?



結局、この若い娘のせいで海賊(渋老人じゃない方)と戦うことになったミロク達。ただそこに居ただけなのに…なんたる不条理。それにしてもあの若い娘を「可愛いこちゃん」、ミロクを「イケメン」と褒めてくれるのはいいんですがちょっと美的センスがアレなのかしら…不細工ではないけど特別可愛くもイケメンでもないだろう。


■港町オミシュ

勝利条件:海賊ラグナルを倒せ!

ディエゴと名乗る渋中年を守りながら戦うのですが、こちらのレベルが16とかなのに対し敵は全員20とか…まったく歯が立ちません。

ディエゴも口は立派なんですがいかんせん敵の数が多いのとアーチャーのせいでガンガンHPが減り、下手すると1ターン持ちません。
ラグナルのターゲーットをミロク達にしようにも、下手に出すとこちらのユニットが死にそうになりますし、速攻でアーチャー&ニンジャミロクを突っ込ませても全然削れない…打撃じゃないと効かないのかなあー…。

何度か試しましたが一向に勝てる気配がないので(負傷者をできるだけ出したくない、今2人いるのもやり直したいくらい)後回しにすることにしました。またね、ディエゴさん…。


そんなわけで今は別にセーブをとってレベル上げしているところです。
別にセーブを取る理由は、レベル20まで上げて無事オミシュをクリアしたはいいが、シナリオに進んだらシナリオの敵もめっちゃ強くなってた!とかいうことになるとイヤだからです。
レベルが低すぎてツライのか上げすぎなのかよくわからないのですが、もうちょっと安心して戦いたいなー…でもそういうバランスのゲームなんだろうなー…。





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