タクティクスオウガ運命の輪 第4章続き

  • 2010.11.18 Thursday
  • 22:07
 
JUGEMテーマ:ゲーム

オミシュの敵に勝てないので、頑張ってレベル上げをしていました。
この時点でミロクが使っていたクラスは、

ウォリアー
アーチャー
クレリック
ウィザード
ナイト
ニンジャ
グリフォン
ホワイトナイト
レンジャー

でした。

で、ウォリアー~ニンジャまでのクラスはLv16,7といったところ。これだと3章の敵と緊張感持って戦える感じです。試しに4章のバハンナ高原へ行ってみたら敵のレベルが17だったのでちょうどいいバランスなのかなーと思いました。


ストーリーの方はそれでいいんですが、オミシュでのディエゴ救出が……。
味方をどんどん前に出さないとディエゴに攻撃が集中してしまい耐えられないのですが、初期位置の目の前のせまーーい通路にナイトとテラーナイトが頑張っているのでこいつらを倒さないと進めないのです。おまけにすぐ近くの屋根の上からアーチャーが狙っていますし。

壁役となるホワイトナイトのLvが7とかそんな程度だったので(レンジャー、グリフォンも同じくらい)、せめてLv16くらいまで上げることにしました。

しかしホワイトナイトは2名しかいない(転職証がない)しグリフォンも1頭しか捕まえていない。レベル上げの為に調教してオークションってのもかわいそう。そして同じく一人しかいないレンジャー……かなり時間がかかりそうです。

とりあえず敵の最低レベルが一番低い(Lv3)タインマウスの丘で戦うことにしたのですが、ウォルスタ人対策にミロクを入れておきたい。でもLv20ニンジャが入ったら敵も強くなる。そんなわけでミロクをドラグーンにクラスチェンジ。同じく使い道のイマイチ分からないルーンフェンサーもドラグーンに。
ホワイトナイト×2、ドラグーン×2、レンジャー、グリフォンで出撃です。

同じクラスの人数が多いほど経験値が多く割り振られるのですが、レベルが低いクラスもやはり多く経験値が割り振られるので5対1とかでないかぎりはそんなにレベル差は開かないようです。

タインマウスの丘だと経験値が少ないしウォルスタ人がいて邪魔なので、少しレベルが上がったらボルドュー湖畔へ行った方がいい気がします。ここはモンスターしか出ないのでオートでも大丈夫。
レイゼン街道へ行けばもっと経験値が増えるのですが、全員同じ職とか半々ならともかく、弱いユニットをかばいながらだと結構キツイ上敵の数が多い(こちらの出撃数も12に増えてるけど)ので手間ばかりかかってあまり効率が良くありませんでした。

それでやっとこさLv16まで上がりましたので、どんなもんだかオミシュに再挑戦です。あ、ちなみにニンジャ、アーチャー、ウォリアーはLv20まで上げました。


■港町オミシュ

勝利条件:海賊ラグナルを倒せ!

戦闘終了後のスクショで申し訳ないのですが、メンバーはこんな感じ。



目の前のナイトとテラーナイトを比べるとテラーナイトの方が柔らかいのでまずそいつを倒し、ニンジャミロクがどんどん進む!弱めのレンジャーヴァイスが狙われまくったおかげで、敵の中でポツーンと立っているミロクは狙われず。回復アイテム使ってクイックかけて、とにかく回復に専念していたら3回目のミロクのターンで倒せました。というかボスそのものは別にそう強くないんですよね…。



そんなにいい女か?あのソバカス娘……。


で、イベント。
ディエゴのそばに行くと、子供がむらがってきました。ワーイ人気者!?と喜んだのもつかの間。




物乞いだったのか……。
どうやら難民としてここに流れ着いた子たちみたいです。かわいそうだなー…。



まあそうだよね。
で、この後小さい女の子に軽くディエゴさんが懐かれるシーンがあって終わり。
えっ!仲間になるとかじゃないの!?こんな苦労したのに!?


失意のまま戻って、買い物しようとしたらお店が。



魔法書と消耗品しか置いてないのですが、一般のお店にはないものも売ってるような気がしないでもないです。ランダムで出るのかなー?


まあ仲間にはできませんでしたがとりあえずオミシュをクリアできたので満足。お話を進めることにします。


■バハンナ高原

勝利条件:魔術師ウラムを倒せ!

高台からの開始。真ん中に川が流れているし高低差があって、中央へ行くと戦いにくいです。先ほど書いたように敵のレベルは17でなので余裕余裕……といいたいところですが、ドラゴンが鬱陶しいです。石化して放置してるんですが、何ターンで切れるのかイマイチよくわからなくて毎回ヒヤヒヤしてます。



グリフォンのパワーアップの為にビーストテイマーを出してみたのですが(忠誠度がやばい奴を低レベルから育てて仲良くなる目的もあってクラスチェンジしました)、レベル差があるもんだからグリフォンの動きに全くビーストテイマーがついていけず全然関係なかったです。スキル発動に必要なTPも70とか微妙に多いしさ…。



■ブリガンテス城・南

4章冒頭のイベントで、丸腰で一人で行けば話聞いてくれるよ!と言ってたので試しにその通りにしてみます。



これで戦闘になったらイヤだなあ……FE暁の女神で丸腰のNPC守るマップがあったっけなあ……。

入口の兵士の片方がミロクの味方をしてくれたおかげでもう一人の兵士とケンカしそうになったところに、オリビアという僧侶が来てくれて事なきを得ました。でも。



お父さんがここにいるらしい!



わー、オープニングで連れ去られて以来の再会だよー!
でもお父さんなんだかもうすぐ死んでしまいそうなのです。昔話開始。



カチュアのママと、ご主人様であるベルナータとのシーン。
マナフロアさんはものすごい胸の開いた服を着てるので、王様がフラフラっとしちゃうのもわからんでもない。それにしてもそのイヤリングのセンスはどうなの……。



王妃様きちぃ……でもまあ御腹立ちは御尤もですね。

で、カチュア(ベルサリア)が生まれた後、ミロクパパとプランタの会話。



本当にカチュアって名前の娘がいたのかー。

さらに、最初からミロクとカチュアがしてた首飾りの謎が解明。



なるほどねー、なんでミロクまで首飾り持ってんのか不思議だったよ。

パパはロスローリアンはカチュアを利用してるだけなので助けてやれと言ってお亡くなりに。



実の息子に最後にかける言葉がそれかー!!
厳しいお父さんだなー!!
まあ、すまないって言ってたけどさ……もうちょっと優しい言葉かけてくれてもいいんじゃない!?こんなに苦労してるのにさー!

と思ってたら!



ミロクの顔が!!!
今までどんなことがあっても無表情だったのに、なんだこの顔!
凄いびっくりしちゃったよ!つうか別人だろこれ。


その後さらにイベント。
プランタとブランシーが兄弟なので、実はミロクはバクラム人で、子供のころは王都ハイムに住んでたと告げるオリビア。



お父さんが死んじゃったショックか、子供帰り起こしたようなセリフを吐くミロク。ウソつきだッ!!!って……ウソつく必要ないじゃんか…。

でもいろいろ聞かされるうち、幼馴染だったと分かって態度豹変するミロク。あっさりしてんだよなー…。


ブリガンテス城に丸腰で入ったせいか、称号が変化。



とんだ平和主義者も居たもんだよ……。

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