エンゴウへ

  • 2013.02.14 Thursday
  • 17:59
JUGEMテーマ:ゲーム
 

さて島が現れたことで、フィッシュベルもグランエスタードも大騒ぎ。
マリベルは疲れ果ててぐっすり寝てるようです。



レースのかけ布団カバーにピンクのベッドカバー…これ見るといい家のお嬢さんというか、あー大事にされてる娘さんなんだなーと思います。


ぐっすり寝てるので、起こさず一人でキーファに会いにお城へ行きましたが、重大会議中とやらで中に入れません。
しかもキーファも(王子なのに)追い出されてるらしく、例の爺のところに行ってるらしいです。

地下を通って爺のとこへ。ここ何回通らされるのかなぁ。めんどくせえなあ。


爺の家に着いてみると、爺までも会議に呼ばれたらしく、キーファが家の外で立ってます。
国として調査団を新しくできた島に送るらしいのですが、ミロク達は参加させてもらえないみたいなので、自分たちで勝手にいくことに。
あれを使おうぜ!とキーファに言われて海辺のほこらへ。




え、それ冒頭に直せなかったって言ってなかった?




いつの間に……。




マリベル置いてくのかな?
と思ったらささっと乗ってきました。


新しくできた島にはウッドパルナの村がありました。
ハンクの名前の付いた見張り塔ができてて、伝説になっている…ミロク達がいったのは過去だったってことですかね。
村の人に話すと「昔からここにあったじゃん何言ってんの」みたいなことを言われます。
うーん。

過去とは違う村扱いになってるので再びタンス、タル、ツボ漁りです。
やけにどくけし草が出てきてイヤな予感…。
再びカラーストーン採掘場へ行き、石版入手。
こうやって石版探して新しい場所(過去)へ行き、問題を解決して現代に戻って様子を見、また石版を集める…っていう繰り返しなんですかね。なかなか新鮮なシステム。


グランエスタードへ戻ると、爺が門番に向かって通せ!と騒いでます。
その物言いじゃ通してくれなくて当然だと思うけど…。
キーファの知り合いだと言うと通してくれるのですが、普段ボンクラ王子だと思ってるのになんでその知り合いを信用して通しちゃうんだろ。


不必要にややこしい作りのグランエスタード城。
別の爺の前で爺がアレを返せ!と騒いでます。ミロクたちが話しかけると誤魔化そうとしますが、あんだけ騒いでたらダメだよ…。
イカダで水路を進み、その先にあるものを持ってくるよう言われます。
サーファーみたいな恰好でイカダに乗るミロクかっこいい!

行った先には石版がありました。
昔爺が見つけて、その時の王様に取られたものらしいです。


城下町に戻ります。



またよその子供をひっぱたいたりしてんのかあのオヤジは…。
家に行ってみたら、超胡散臭い感じの「すごい聖水」とやらを貰いました。


石版が揃ったので次なる街へ。
火山が噴火するムービーが。
エンゴウという村です。
めっちゃ高いですがムチが売ってたので購入。

民家に入ると、村から出たいが病気の母親の看病しないといけない息子と、その息子が占いで外に出たらひどい目にあうと聞いて病気のふりをしている母親がいます。
結局この親子はメインストーリーには関連してこないのですが、細かいプチストーリーがあってなかなかいいですねこういうの。

村にいる占い師に会いに行きます。
マリベルが「占い師には変わった人が多いから気にしないわよ」みたいな事を言ってますが、ついこの間まで村ひとつ城ひとつしかない世界に住んでいたのにいつの間にそんなに沢山の占い師を見たんでしょうか。

さてこの村では火送りに祭りとやらが行われるのですが、それをやると火山が噴火する!と占い師の婆が予言しています。が、村人全然聞く耳持たず。



宿屋の主人、できあがってます。

ミロクも例のムービーのことがあるので気がかりです。
村人のところで婆(パミラ)が「わしの占いが信じられんというのか?」と騒いでいたので「いいえ」を選んでやったのに「お前に聞いてない」とか言いやがりました。このくそばばーめ!


祭りは夜なので、それまで休むと婆の態度が変わります。
なんとか祭りを止めたいらしいです。最初から素直に頼れ。
が、とりあえず今の所なんの手だてもないまま祭りが進行。



ミロクたちもちゃっかり参加。
火を貰ってアタマの上に載せてます。このまま登山…めっちゃ危険な祭りだなあ。


そうそう、火を貰う前に村人の話を聞いてまわってたら



夫婦のほうの嫁がめんどくせーことを言ってます。
仕事と私どっちが大事なの!?とか言い出すタイプだなこいつ。




なのにキーファはそんなバカ嫁でも嫁が居ることが羨ましい様子。ウソでしょ。


結局村人はまだ止められず、一緒に火山に行くことに。
遠くから来たんだからどうぞ最初に!と言われて、一番乗り!と張り切ってたマッチョ男を差し置いてミロク達が炎を投げ入れます。え、全然祭り止める気ないっぽいけどいいの。


婆のところへ行くと、元凶が下にいるっぽいからなんとかしろと言われます。
はいはい。行ってくりゃいいんでしょ。

どんどん下がると、出ましたバブルスライム!
ミロクは子供の頃ドラクエをやっていてこのバブルスライムの毒で歩行中に全滅し、それ以来大人になるまでゲームから遠ざかることになったので、こいつはほんとにトラウマなのです。キアリーもないし!
なのでバブルスライムを優先的によけて、もしエンカウントして紛れていたら最優先で倒しつつ進みます。道が狭くて敵がうざい!これランダムエンカウントよりエンカウント率高いんじゃないの?

ミロクがLV8でルーラ、マリベルがLV9でイオを覚えました。つよい!けどMPの消費がマッハ!

階層がいくつか進むたびにイベント。
村人が一人ずつ火を投げ入れます。ムービーだと最後の踊り子?っぽいおねーさんが投げ入れた時に噴火してたので、それまでに間に合わないとだめなのかな。

途中回復ポイントがありました。よかった。
そして一番下に



ぬっ?




デカイ顔きたー。
今回はNPCが居ないのでちと不安でしたが、無事撃破。


上に戻ると、写真の赤い顔の奥に写ってる黒い炎が消えてないので問題が解決してないと
分かります。それを消すための方法を婆が占います。



え、まさかホンダラのこと?
もしかしてこの聖水??
よもやあのオヤジのくれたものが役に立つとはなあ…何気に重要人物なんだろうか。


ほんとに聖水で黒い炎が消えて、噴火を阻止。
何の憂いもなく、めでたしめでたしです。すごいスッキリした終わり方。
村人にメシマズの嫁がいたのですが(強火で調理しすぎで焦がす)、火を恐れた嫁が弱火で調理するようになってメシマズまで解決してます。よかったね旦那さん。
例の病気のフリしてた母親も考えを改めたみたい。


現代に戻ります。
ルーラを使ってみたら、神殿の扉の目の前に着地してくれてめっちゃ便利!
しかし過去では一切使えないのがつらいなぁ。旅の扉くらい飛べてもいいのに。

現代のエンゴウでは、井戸が温泉場になってます。
混浴云々の仲間会話。お約束ですね。
それにしても、またあのめんどくさいダンジョン通って石版取りにいかないといけないのか…同じところ2回って億劫だなあ…。
全員LV10に、マリベルがホイミ覚える。


マリベルは毒舌というかメタ発言というか、プレイヤーが思ってることを代弁してくれる感じでなかなか小気味いいです。始終主人公がボサっとしている人扱いなのが気になりますが(せっかく喋らず無個性にしているのに、マリベルのせいでキャラづけされてしまう)。
あと具体的にいつキーファが離脱するのか分からないので、イベントのたびにヒヤヒヤしながら遊んでいます。

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM