塩レモン2週間後

  • 2014.07.02 Wednesday
  • 18:19
JUGEMテーマ:日記・一般

 
民放のテレビは全くと言って良いほど見ないので、実際どんな状態のものなのか詳しく知らないのですが、そんなミロクの耳にすら入ってくる「塩レモン」、気が短いので出来上がりに1ヶ月もかかるようなものは普段絶対に作らないのですが、レモン大好きなので挑戦してみました。
6月14日に漬けて2週間経ったので、経過を記そうと思います。


この塩レモン、調べてみるとレシピによってもう塩分濃度や漬ける期間がバラバラ。
10%程度だとあまり日持ちしないようなので、夫婦ふたりしか居ないミロク家では数年もってもらうためにかなりしょっぱめのレシピを選びました。

レモンは国産のものを1垤愼、750ml入りの瓶に500gのレモンを十字に切って入れました。レモン1つだいたい100gということでしたが、5つは入らなかったかな…瓶は無印良品で売ってるイタリア製のガラス瓶です。
残りは家にあったこの縦長の瓶に入れました。

IMG_0983.jpg

後ろに見えてるのが無印の瓶です。
 


漬けたあとは毎日上下に振って塩が全体に行きわたるようにしました。
調べると「失敗して激マズ塩レモンになる」とか恐ろしいことが書いてあり、ようは水分が出ないと失敗みたいなのですが、3日経っても出なかったらレモン汁や塩水を加えろというレシピがあったり何もなかったりでどうしたらいいかわからず、かなり不安でした。
分量の9割くらい水に浸かるべきだというレシピもあったのですが、ミロクが参考にしたレシピでは特にそういうことも書いておらず、使用法に「シロップ状の塩」と「底にたまった塩」等の記載があったので、塩が溶けきらなかったからといって失敗というわけでもないようです。
写真だとそうは見えないのですが、実際は塩の部分が全体的にうっすらレモン色になってきているので、まあうまくいっているtねと思いたいです。


余ったレモンで、砂糖を加えて発酵を促すため少量で2週間でできるレシピがあったので、それも作りました。

IMG_0980.jpg

ポンヌママンのジャムの空きビンに、レモン1個のの8割くらいをスライスして入れました。
写真ではしてませんが、できあがるまではフタがさびるのを防ぐ為にラップをかませていました。
これもできあがるまでは毎日振ってたのですが、当然ラップを伝って中の汁が漏れるので基本的に金属のフタはやめたほうが良さそうです。
これは塩の量がごくわずかなので全部溶けてシロップ状になってます。


IMG_0981.jpg

これが出来上がった塩レモン。
蓋をあけると、爽やかなレモンの香りがするのですが、生の時となんか違う……なんかこう、レモン味のキャンディみたいな香りがしました。
見た目シワシワですが実際触ってもシワシワで、水分は殆ど出てしまってる感じです。
表面は当たり前ですがかなりしょっぱいです。
この輪切りのレモンをマリネ液に入れてナスのマリネを作ったのですが、塩気はほとんど足されない感じです。
そして、あんまり…いや、ほとんどレモンの香りがしません。最後に少しふわっとくるかなっていう程度。
シロップ状の塩の方に香りが移ってしまってるのかも知れません…まだ使いこなせてないのか、失敗してるのかよくわかりませんが、本格的な方の出来を信じて待ってみることにします。またレビューしますね〜。

 

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