初めてのロシア ウラジオストク 2日目

  • 2020.01.09 Thursday
  • 19:52

JUGEMテーマ:旅行

 

ウラジオストク旅行2日目です。

写真がフォルダ内でゴチャゴチャになっていて1日目の記事に書き忘れたのですが、夜にホテル近くの映画館が入っている建物でアイスを買ったんです。

 

 

ピスタチオのアイスかと思ったらチェリーの味がして、失敗したなーと思いつつ食べたんですが…酒が入ってたみたいで(ミロクはアルコールアレルギーがあって超ド下戸です)、夜中吐き気がして目が覚めて大変でした。幸い吐くほどではなかったですが…寝る前に頭が痛いなーとは思ったんですよね。

 

 

おかげで胃がモヤモヤしているのですが、ボリューム満点の朝食が来ました。

 

 

市内にある「パイファミリー」というパイ専門店からデリバリーされてるみたいです。googlemapで見て気になっていた店なので嬉しい!

主人のはメニューに「heavy」という恐ろしい表記があったのですが、ベーコンとサラダチキン入りのシーザーサラダ。それと牛肉入りのパイの上にマッシュポテト。

 

ミロクのはチーズパイとビネガードレッシングのサラダです。ナッツが入ってて香ばしくて美味しい。

しかし、なぜパイがあるのにパンまでついてくるのか…パイと言ってもデニッシュ生地のような層になった生地ではなく、薄く伸ばしたパン生地のような食べ応えのあるものです。しかもロシアのパンってめっちゃ目がつまっててどっしりしているんですよね。胃が気持ち悪いのでパイは味見だけしてパンにチーズをのせて食べたんですが、チーズめっちゃ美味しい…。

主人も朝から牛肉はしんどかったらしく「トースト美味しい…」と言ってました。

 

 

 

Twitterのプロモで現地の広告が出るのが楽しみなんですが、あんまりバリエーションがなく残念です。

これとアップルのばっかりでした。

 

 

今日は市内観光です。

潜水艦とか駅を見に行く予定です。

 

 

9時ころ出発したのですがこの早朝感。

昨夜に引き続き、体は問題ないのですが顔が半端なく寒いです。マスクをすると鼻水が出るので外す→湿気のせいでめっちゃ顔が冷える→鼻水が止まらない→冷えるのループ…でも何もしていないとほっぺたがめちゃくちゃ痛いんですよね。マフラーをホテルに置いてきてしまって失敗でした。

 

あ、一眼レフは問題なく動きました。AFも問題なし。ただ、バッテリーが物凄い速さでなくなる(実はなくなってない)ので使ってない時は服の中に入れて暖めて復活させてたんですが、そうすると今度は結露するんですよね…屋内に入って暫くしたら復活するんですけど、なかなかやっかいでした。

 

 

 

まあでも景色は最高です。

 

 

 

もうちょっと日が昇ればあったかくなると思うんですけどね。

昨夜ロシア人が思い切り転んでるのを見て怖くなったので、スノーブーツ(ホーキンスのもの)の靴底が少し不安なミロクはゾンアマで買ったアイゼンをつけてきました。

雪や氷の上を歩くとギュッギュッ!という頼もしいグリップを発揮してくれますが、逆に何もないところでは安定しなくて歩きにくくて疲れます。でも、転ばないという安心感はすごい。まあでもある程度凹凸のある靴ならば、靴底より歩き方(足を引きずらない)の方が大事な気はします。UGGとかは絶対ダメ。

 

 

 

素敵すぎる公園。寒いですけどこの光景が見られるなら我慢できます。

 

 

 

銀行もこの可愛さ!

 

 

 

ニコライ2世凱旋門。可愛い…。

 

 

 

昨夜送迎の車の中から見た橋が背景に見えます。

手前はアンドレイ教会。

 

 

 

こんな感じ。めちゃくちゃ可愛い。なんでピンクなのー!

 

 

 

ソ連時代ぽいマーク。

 

 

 

大きな軍艦?が停泊してました。

主人が言うには元々軍艦じゃないやつを改造したものじゃないかなー、だそうです(吃水が高いので)。

 

 

 

踏切も柵もない線路。使ってないことを祈ります。

 

 

 

遊覧船乗り場。

 

 

 

どちらさんか知りませんが銅像が立ってます。

 

 

 

革命広場にある教会が裏から見えます。

 

 

 

屋根に乗っかっている船が可愛い…。

 

 

 

高架を渡って駅へ向かいます。

 

 

 

駅です。めちゃくちゃ素敵!

写真を撮るためにミロクだけ中へ。セキュリティチェックがあって面倒臭いです。

 

 

 

待合室は狭くシーンとしてますしセキュリティの人もいるので少しドキドキしながら撮影しました。

 

 

 

 

 

はあ…素敵…。

 

 

 

全体。

 

 

 

レーニンさん。

 

 

 

マンホール。

何種類かあってもっと撮りたかったんですが、人の往来があるところにあるのでなかなか撮るチャンスがありませんでした。

 

 

 

 

 

かわいいポスター。

 

 

 

かわいい看板。なんだこれ。素敵すぎる。

 

 

駅前のスーパー(小さい)に寄って繁華街に戻りました。滑らないよう気を付けているし坂が多いので疲れます!

 

 

建物はパリと似てますね。マンサード屋根のある建物、中はイタリア発のユニクロみたいな衣料品店が入ってます。

 

 

お昼ご飯をガッツリ食べると夕飯が入らなくなるので軽くカフェで済ませます。つか朝ごはんが多すぎて全員ちゃんと食べられそうにありません。

 

主人が気になっていたという「ショコラドニッツァ」というカフェへ。

 

 

あのねー、長身のロシア人に合わせてるのでどこの店もテーブルが高いんですよね…。

写真に写ってる金髪の女性が多分オーナーで英語ができるので応対してくれました。

 

 

 

リースかわいい。

 

 

 

紙ナフキンの置き方がおしゃれ!!

 

 

 

ドリンクはかなり安いです。500円くらいでフレンチプレスにいっぱいの紅茶やサーバーにたっぷりのベリーのジュースが来ました。

 

 

 

主人がナポレオンのキャラメル味を選択したので

 

 

 

ミロクはノーマルナポレオン。

ナポレオンというとマキシム・ド・パリのナポレオンパイがイメージされ、イチゴ入りなのが定番かと思ってましたがロシアのはクリームとパイ生地のみ。

キャラメルのはもう本当に食べ切れないくらい激甘でした…。

ノーマルの方は甘いものの生地がしっとりしていてクリームも練乳?のようでまた食べられました。まあ大きさが尋常じゃない上に胃が相変わらずスッキリしないので完食できませんでしたが…。

母アキコの頼んだベリーのケーキも激甘だったそうです。でも意外と巨デブっていなんですよね。寒いから燃やされているのかなー。アメリカが異常なだけか。

 

 

 

このベリーのジュースがめっちゃくちゃ美味しかったです!

甘酸っぱくて、しかもホットなんですよ。

 

 

 

主人撮影の写真。

 

 

主人が頼んだコーヒー、ホワイトチョコラテで店員さんに「めっちゃ甘いけど大丈夫?」と聞かれていたんですが、その甘さを全く感じさせないケーキの甘さでした。

 

 

そうそう、食事の会計をいちいち割り勘するのが面倒なので最初に1人3000ルーブルずつ回収しまとめて主人に払ってもらってました。スーパーで買ったおつまみとか入場料とか帰りのタクシー代とか、共通の支払いは全部そこから。なくなったらまた回収して…というシステムにしました。

 

 

 

グム百貨店という商業ビルがあるのですが(ZARAの入ってる建物)、その裏の路地を再開発した地区がオシャレスポットになっています。

小さい建物が点在していて、雑貨屋とかカフェとかが入っているのですが、その中のキリル文字の雑貨を扱うお店や食料品専門のお土産屋(価格高め)を見たりしました。

 

 

 

看板が可愛い。

 

 

 

お腹を空かせるために歩く歩く

 

 

 

 

 

旧日本総領事館。

 

 

アラ還独特のものなのか見栄っ張りな静岡県民の特徴なのか知りませんが、主人の叔母やミロクの祖母、そして母アキコは旅行すると土産のことしか言わないんですよ(その癖特産品だからとミロクが教えても買わず、後で足りないと騒いで適当なもので済ませようとするとこまでそっくりでイラつく〜!!)。

だから初日から土産土産うるさくいので早速有名なチョコレート屋やハチミツ屋にも行きました。ハチミツ屋さん、ものすごく沢山の種類のフレーバーハチミツがあって選ぶの大変だった〜!

安いし日本のハチミツより癖がなくてさわやかな風味なのでミロクも沢山買いました。砂糖じゃなくハチミツ入れて焼いたパンが好きなんですが沢山使うのでありがたいです。

 

チョコレート屋、鳥のミルクは午前中じゃないと個包装のものは買えないと聞いてましたがこの日はまだまだ在庫がありちゃんと買えて良かったです!

チョコは売り方のシステムが良く分からず、多分量り売りだよね…と恐る恐る頼んだらやはりそうでした。値段が800とかの単位だったんでびびったんですが、多分1ルーブル以下のグラム単位の値段だよなー、チョコがそんなするわけないと思って勇気出して良かった。店内にいた日本人も諦めて帰ってたもんね。気持ちわかる。

 

 

 

アキコが滑らないよう歩き方に力が入りすぎて疲れたというので一旦ホテルへ戻ります。ホテルの外観はこんな感じ。奥がホテルです。この路地の入口にタバコ屋があっていつも若者がタバコ吸っているので通るたび臭くて参りました。

喘息の人はやめたほうがいいですね。

 

 

 

ガイドブックや旅行記の常連であるペリメニ(水餃子のようなもの)専門店へ。客は韓国人、日本人、中国人のみ。

日本語のメニューがあって助かります。英語だけだと全部アキコに訳してやらないといけないので…。

 

 

 

主人撮影。

ボルシチに巨大なピーマンが入っていて弟とアキコに譲りました。

 

 

 

弟の頼んだウォッカ。

アルコール!という味なので口の中が消毒され食べ物の味が鮮明になるそうです。美味しい物はより美味しく、生臭い物はより生臭く…。

 

 

 

アキコが食べたいと言ったイカのサラダ。

 

 

 

おばあちゃんのペリメニ、牛肉とガーリック。

ガーリックききすぎ…。

 

 

 

鶏肉とモッツァレラとバジルのペリメニ。これめっちゃ美味しかったー!

 

 

 

ビーツのサラダ。懸念していたピーマンは入ってなかったです。よかった!

しかし私の大好きな宮城県のノースポールのビーツサラダを超えるものではなかった…。ペリメニも東京の海燕のやつのほうが美味しいかなー。

 

 

 

ビーフストロガノフ。

付け合わせをマッシュポテト、ベイクドポテト、ライス、ソバの実から選べるんですがこの日はイモが全滅だったみたいで(おかげでイモのサーモンパンケーキもなかった)、ソバの実に変更。だけどこれ美味しいですね!!

 

 

 

ピーマンの味しかしないボルシチ。

 

 

 

ベリージュース頼んだらないと言われ、イチゴのスムージーにしました。美味しい。

しかし1日経ってもまだ胃がスッキリせず、あまり飲み食いできませんでした。無念。海外行って体調崩すことって滅多にないというかベトナムで胃痙攣になったことしかないので悔しいです。

 

 

 

ミロク達のテーブル担当の店員が不慣れな子で色々不手際があったんですが、母アキコの頼んだハーブティーがちっとも来ないので文句言ったら「ゴメンね」って言いながらクッキーくれました。

その癖平気で「チップくれてもいいよ」とか請求書に書いてくるからほんと…なんで貰えると思うんだよ…。

 

 

 

これ男女差なのか個人差なのか分かりませんが、一日の食事で、たとえば昼ごはんが軽かったからといってその分夜余計に食べられるかというと、ミロクは無理なんですよね。どんなにお腹減っていても一食分以上は入らない。母アキコもそう。

だけど主人とか弟はそうじゃないみたいなんですよ。一日で食べられる総量が決まってるみたいで、昼がケーキ半分だった主人はペリメニが物足りなくバーガー屋さんに寄ることに(弟は昼バーガー食べてたのでいらないそう)。レジの女の子が英語分からなくて、ちょっとわかる男の子と「あんた応対してよ!」と若干押し付け合いになってましたが、なんとか注文。

 

 

 

番号を持たされて、画面に表示されたら取りに行くシステム。

ここ映画館のある建物にあるせいか、めちゃくちゃ混んでいるんですよねー!

おばあさんが1人で来てソフトクリームを2つ受け取り、めっちゃ誇らしそうにかかげてミロクにウィンクしながら去って行って可愛かった…。

 

 

 

フィッシュバーガーとフライドポテト2種+ハッシュドポテトセットというのを食べてました。

ハッシュドポテトはしつこく味見をしろと言われたので食べましたが、衣がついてて美味しかった。

 

 

 

主人が買ったミステリーファンタ。真っ黒ですが味はブドウかな?そんな感じの味でした。

 

 

先日吐き気で寝不足だったのでこの日は爆睡でした!!

 

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