++ 幻水5 ++ すべてを奪還する

  • 2006.11.16 Thursday
  • 23:15
ここまで来て約束の石版を見ても108星全員集まってません。
でももういいや。もう無理だろうし。

ここでギゼルはレインウォールから兵を撤退させます。
その任務をサイアリーズが引き受ける、と言います。不思議がるギゼル。

サイアリーズはレインウォールのサルム親子と対面。
兵を撤退させる事を告げると、なんと…黄昏の紋章でサルムを殺害!
おびえるユーラムをクズ呼ばわりして去っていきます。
屋敷の外では例の目がウツロな人がサイアリーズを待っており、辛そうだといいます。
でも、サイアリーズは「これは私がやるべきことだった」と言って立ち去ります。


軍議の間へ行くと最終決戦の決行を迫られます。
「ああ、行こう」を選択すると、恒例の決戦前夜イベント。
クソ広い本拠地を周って仲間たちと話をします。
本当に長かったなぁ…。

クレイグと話すと、BGMが彼らの演奏する笛の音になります。
なんだよ、切なさ倍増だよ!

いつもと変わりない調子のヴィルヘルム、お弁当づくりに忙しい食堂、ちょっといい雰囲気のリオンと王子、それから相変わらず誠実なベルクート。
どの会話も聞き逃せません。
ゲオルグはここで、今まで王子と一緒に居たのはフェリドに言われたからというだけでなく、王子の人柄もあってのことだ、と言ってくれます。

会話を堪能したら、自分の部屋へ行って休みます。
翌朝はもう余計な事はできません。まっすぐ軍議の間へ行くとリオン復帰。
そして、そして、とうとう最終決戦です!!
(どうでもいいけど「われらに勝利を!」のセリフをボズが言うのが納得できん。王子に言わせてよ〜)


その後のリムのイベントも心を打たれます。
この子は本当に生まれながらの女王様なんですね…待っててね、いま行くから!!


ソルファレナ攻略は水上戦です。
ビーバーが揃っていれば楽勝でしょう。

戦争イベントが終わると、サイアリーズが登場し危険な感じ。
どうやら堰を壊すつもりらしいです。
軍は撤退しますが、ゼラセさんがいつの間にかサイアリーズの近くにいて紋章の力を抑えてくれています。

そこへ王子とリオンも到着し、再びサイアリーズと戦う事に。
物理攻撃はたいした事ありませんが紋章がちょっと脅威です。

戦闘終了後イベント。
なんとギゼルは太陽の紋章を発動させたのです。
堰は決壊してしまいますが、黄昏と黎明の紋章のおかげでなんとか無事だった王子達。
王子はためらうサイアリーズの手を取って、2発目の太陽の紋章の攻撃も阻止します。

が、サイアリーズはここで倒れてしまい、黄昏の紋章はサイアリーズからリオンに移ります。
心配しかけよる王子に「早く行け」と叱咤するサイアリーズ。
リムが、待ってる…。
それを聞いた王子は意を決して王宮へ。

サイアリーズはもう虫の息です。
シルヴァがかけよりますがもう死期は近いようです。
ルクレティアに向かって憎まれ口をたたくサイアリーズ。
彼女があのときリム奪還をジャマしたのは、この戦争中に腐った貴族たちの粛清を行うためだったのです。
王子にそんな事ができるわけがないから。
そして、自分にはそれしかしてあげる事がないから…。

ルクレティアも言っていましたが、そんなことはないはずです。
王子と一緒に居てくれるほうが、どんなに嬉しいか。
んもう涙が止まりません。


悲しみにくれる間もなく再びソルファレナ攻略戦。
今度は狭い橋を進む陸上隊と、それに隔てたれた上下の水上戦。
戦力が分散するのでちとツライですが全力で行くしかありません。
敵も必死なので楽観はできませんよ。


いよいよ王宮突入!
ここはせっかくなので女王騎士で固めてみました。
ゲオルグが騎士姿でないのが残念でなりません。

まずはアレニア・ザハーク戦。
相変わらずのパリング性能。
大したことないな、と思ったらやっぱり連戦…。
2度目は2人とも烈身の秘薬を使いパワーアップしてきます。

そしていよいよギゼルと対決。
ここでもリムの凛々しさ・賢明さに驚かされます。


ギゼルとは一騎打ちで。
勝つと相変わらずサイアリーズに未練タラタラなセリフを残して息絶えます。

それにしても…ギゼルがラスボスだと思ってましたよ。
ハゲの方がむしろギゼルに利用されてるのかと思ってた。



王子達の勝利に沸くソルファレナ。
しかしハゲと太陽の紋章の行方が定かでないのでまだ話は終わりません。
どうやらアストワル山脈というところへ逃げ込んだようですが、妨害工作をされて軍を向ける事はできないようです。

困りきった一堂にハスワールさんが助け舟。
ルナスへ行けばなんとかなるかも知れないとのこと。



言われるままルナスへいくと、二つの紋章の力でアストワル山脈への道が開けます。
そこがどうやらラストダンジョンのようですね。



ここでもパーティを3つに分けることになります。
ひとつは王子チーム。
それからリオンチーム。
最後はゲオルグ・ツヴァイクチームです。ツヴァイクが意外と固定メンバーになる事が多くうざったいです。
何度も言いますが私メガネ君嫌いなのよ。こいつは態度もデカイし。
都合18人の精鋭が必要になりますのでレベル上げしておきましょうね。

私は
固定の王子・リオン・ゲオルグ・メガネの他は以下の通り。

■Sレンジ
リヒャルト
ベルクート
カイル
ハヅキ
レーヴン
シグレ
ミアキス

■Mレンジ
ガレオン
ゼガイ
ロイ


■Lレンジ
キャザリー
ゼラセ
ジーン
レヴィ


Lレンジのゼラセ・ジーン・レヴィは回復役として各チームに1人ずつ配置。
固定メンバーがMレンジが多いのであんまり選択肢ないですね。
終盤になると敵も魔法攻撃が協力になってきますのでSレンジの剣士タイプはダメージ食いますがまぁそこはガレオンにほたるの紋章つけるとかして耐えましょう。


しかけを説きつつ遺跡の奥へ。
それぞれにボス戦があり、合流するとツヴァイクとゲオルグは脱退。
えー、ゲオルグ連れて行けないの!?

奥へ行くと目がウツロな人と一騎打ち。
リオンに任せます。ちょっとセリフわかりにくいかな。


そしていよいよハゲ(太陽の紋章)と対決。
剣士タイプは本当にやばいです。お供の敵と連続攻撃くらうと1ターンで死にかねません。
私はブーストの紋章つけたSレンジを控えにも置いておき、交代させつつ戦いました。
おとりは鋼の紋章+太陽装備のゼガイさんです。


倒すと、前にも書きましたが初回はもうキッチリバッドエンディング。
なんか…毎度のことですが王子が不憫すぎて…。
だいたいこのシリーズ主人公は皆不憫なんですが、こんなにも沢山の大事な人を失った主人公って初めてじゃないかなぁ。
下手に身分が高いだけに不幸感が増してました。



って事で1週目終了。
2週目はグッドエンディングを見るためにやりましたが、陣形とアイテム・お金・スキルポイントが引き継ぎなのでだいぶラクです。
グッドエンディグも最後の選択肢いかんで2種類あり、どっちも必見!
ホント今更ですが、このゲーム今年一番感動できたゲームだと思います(マザー3も結構泣いたけどね)。
陣形のおかげでバトルもそこそこ楽しいですし、ストーリーも切ないながら秀逸、何よりキャラが良かったです。

続編が何のハードで出るか分かりませんが、3、4と不評だったのを一気に挽回していたので期待できそうです。

それでは(もし読んでくれてる人がいたら)ここまで読んでくださってどうもありがとう。お疲れさまでした。
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