しつこいけど6周目 「旅先の小さな町」スタート

  • 2007.02.01 Thursday
  • 01:54
ほんといいかげんしつこいって自分でも良く分かってるんですけど…どうにもバグありのデータをクリアする気にならないので新しく始めました。

今回は「旅先の小さな町」(だったっけ?)スタート。
黒髪の女主人公でいってみます。
名前はチェネレントラです。イタリア語でシンデレラって意味です。
プレイ前にルードヴィッヒ革命 2を読んでたのでなんとなく童話つながりでつけただけであまり深い意味はありません。

でもどうせなら「黄金色に輝く畑」主人公につけてやればいいような名前だなぁ。
農民の娘から伯爵だもんね、彼女。


それは置いといて、今回の目標は
・ネメアエンディングを見る
・ベルゼーヴァを仲間にする

です。
志低いですかね。まあいいや。
前回ノンビリしすぎて(そんなつもりはなかったんですが)バグが出たので、今回は極力駆け足でいきたいと思います。


1201年 9月26日
ノーブルからお話開始。
今回の主人公は、旅の商人(……)フリントさんの娘ということになってます。
もちろんルルアンタも一緒です。
どうでもいいけど開始早々ルルアンタがフリントパパに向かって
「フリントさんが甘い父親だから、主人公がいつまでもあんななんだよ」
というような事を言ってました。
「あんな」って。

さてそろそろ出発だから主人公を呼びに行く、と言って宿を出たルルアンタですが、すぐに主人公が戻って来てすれ違いになってしまいます。
仕方ないので今度は主人公がルルアンタを探しに行く事になります。
ここでフリントパパが「元気の秘薬」×5をくれます。

余談ですが「黄金色の〜」等、他の主人公でプレイするとこのフリントさんは愛しの義兄の敵とも言える人物なのであんまり好きじゃなかった(というか好き嫌いの前にあまり関わりが無い)のですが、今回はいいお父さんぶりを発揮しています。
やっぱ色々変えてやってみないと本質が見えんな・・・深いですジルオール。
ほんとに。

さて森へとルルアンタを探しにやってきた主人公。
ここでまずソウルの付け替えをしておきます。
今回は魔法使い系に育てようかと思っているのでネガヴァニティアをつけました。
準備が出来たら森の奥へ。
ルルアンタと無事に再会できましたが、そこへ悪漢がやってきます。
危うし主人公!

と思ったらそこへ色男のゼネテスさんが登場し、カッチョよく悪者を追っ払ってくれました。ここでゼネテスさんに殴られた悪者が発する「ぶひゃっ」という悲鳴が好きです。

ゼネテスさんは悪者を追っ払ったら颯爽とどこかへ行ってしまいました。ちぇ。
ソウル付け直したかったのに。つかどうせなら村まで送ってってよ…。

ともあれルルアンタとは無事合流できたので、ここでルルアンタのソウル付け替え。
非力な女二人旅になりそうなので、たくましく育って貰う為にシャイニングレオを付けました。ルルアンタ、せめて弓装備できると助かるんだけどなぁ。

村の宿屋へ戻ると、フリントパパとゼネテスさんがお話していました。
「この仕事」が終わったらお暇をもらうつもりだというフリントパパ。
ゼネテスさんが去った後、主人公達もロストールに向けて出発することになるのですが、ここでフリントパパが大事な短剣を主人公に預けてきます。


村を発ち、夜になって主人公たちは森で休むことに。
フリントパパと2回話すとイベントが進み、ここで竜王の覚醒が起こります。
地震に驚く3人ですが、そこへ昼間の悪者が再び襲ってきます。
フリントパパが助けにくるまで持ちこたえろと言われてゴロツキ×2との戦闘に。
が、終わってみるとなんとフリントパパが毒を塗った剣で傷つけられ倒れています。
わーん、パパ!

フリントパパはかなり重症のようなのですが、自分のことよりも早くロストールへ行けと主人公に言います。
なんかイヤと言っても聞かない感じなので、仕方なくフリントパパ(と、ルルアンタ)を置いて一人でロストールへ走る主人公。

門前へ着くと、呑気そうに歩いているゼネテスさんとすれ違いました。
わけを話すと、パパはゼネテスさんが運んできてくれるそうなので、主人公は宿の手配をしておくように言われます。

場面は変わって宿屋の部屋。
パパから預かった短剣の中には、エリス王妃への密書が入っているらしく、とにかくそれを届けるように言われます。
その密書って…あの密書だよねぇ…わーん、ごめんよレムオン!
でもそうしないとパパが納得しないので、とにかく王宮へ行く主人公。
ゼネテスさんに、パパは「シロウラギリ」という毒にやられていてかなりヤバイ感じなので王妃に話して「生命のかけら」を貰ってくるよう言われました。
王妃が毒に詳しい云々て話は、アトレイアを助けた場合後々真相が明らかになるんですが…これも色々な立場でプレイしないと全てが見えないエピソードですね…。

さてパパの為に王宮へ来た主人公。
門衛さんにフリントの子だと話すと、最初は疑われますが預かった短剣に王家の紋章が入っていて本当だと分かり、エリス王妃にお目通りが適います。
密書を届けると、報奨金1000ギアをメイドさん(?)が渡してくれるのですが、お姉さんパンツ見えちゃいますよ…。

フリントパパの容態を話すと、毒に詳しいことを不審に思われますが、ゼネテスさんの名前を出したら納得し、「生命のかけら」をくれました。
なんかエリス王妃すごくいい人です。
主人公もなんか知りませんがえらい礼儀正しく例のおおげさなお辞儀をして退出。
急いでパパの待つ宿へ帰ります。

でもでも、フリントパパはもう助かりそうにありません。
今までエリス王妃の密偵をしていたこと、今回の仕事が終わったらもうお暇を貰って3人で旅行をしようと思っていたことなどを告白し、あとのことはゼネテスさんに頼むと言ってパパは亡くなってしまいました。
パパの最後の言葉、
「ゼネテス様に…ついていくのだ。
この方なら…お前を…」

の「お前を…」の後が気になるところです。


1201年 9月28日
さてパパが亡くなってずっとふさぎこんでいる主人公をルルアンタが励ましてくれます。
「ルルアンタ、お買い物に行ってくるね?
おいしいものたくさん作るから、
今夜はちゃんと食べようね?」

と言われて頷く主人公ですが、ルルアンタがゴハン作ってんの?
つか、宿、素泊まり?

買い物に行く為宿の外に出たルルアンタですが、先日森で襲ってきた悪者を見つけて後を追って行ってしまいます。その様子を呑気に見ているゼネテスさん。
宿にいる主人公を叱咤し、一人前になるまでは一緒に居てくれると言ってくれました。
一人前っていつまでだろ。

ともかくずっと一緒にいられるわけではないので、一人で生活していくために冒険者になるよう言われて、ギルドへ行く事になります。
ここでやっとゼネテスさんがパーティー入りするのでルナシャドウをつけておきました。

ギルドに行き、登録を済ませるとゼネテスさんと一緒なら、と言われて最近頻発している子供の誘拐事件のお仕事を紹介されます。
既にアジトは分かっているので、そこへ踏み込んで連れ去られた子供たちを保護するお仕事だそうです。
依頼を受け、同時に「うん」って頷く主人公とゼネテスさんがちょっと可愛いです。

さっきエリス王妃がくれたお金で弓でも買おうかと鍛冶屋へ行きます。
新米冒険者と鍛冶屋の親父のやり取りを聞かされました。
錬鉱石分けてやりてぇ。
予定通りボウと、あと初めてプレートアーマーを購入。
うん、他のより貧乏臭くなくていいねこれ。

ここでゼネテスさんの七竜剣を外そうとしたら
「両手剣が俺のトレードマークなんでね。
他の武器だと偽者扱いされちまうだろ」

と言われました。誰も間違わねーよ…。

広場へ行ったら、早々とエスト君が居ました。
相変わらず夢みたいな事を言ってましたが、一応「うん、わかるー」と調子を合わせておきました。


宿へ戻ってみると、一緒にルルアンタの手料理を食べる予定のゼネテスさんが2階から降りてきてルルアンタがまだ帰らないと知らされます。
心配なので見に行こうとすると、ゼネテスさんに話しかけられ、手分けして探すことになります。

酒場の外で座ってる人や道行くバアさんなどに話を聞きつつ広場へ行くと、ゼネテスさんが花壇の側で何かを見つけたらしく、かがんで拾っています。
どうでもいいけど、石とか拾う時もそうですけど、なんでこのモーションに30秒近くも時間かかるんですかね。

まあそれはいいとして、ゼネテスさんが拾ったのはルルアンタの服のボタン(だそうです)でした。よくボタンなんか覚えてんなぁゼネテスさん。
そこへ通りかかった青年に話を聞いてみると、どうやらルルアンタは誘拐されてしまったようです。
さっきギルドで受けた誘拐事件と関連がありそうなので、早速「飢えた者の洞窟」へ向かうことに。
ここで支度を整えろと言って、ゼネテスさんが1000ギアくれます。
この主人公金に困らんなーー。


1201年 9月30日
門の外へ出ると洞窟へ勝手に移動させられます(まだ準備できてないって言えば断れる)。

中に入ると、二手に分かれて行動することになります。
ここで初めて主人公に弓を使わせてみたんですが、勝ちポーズが可愛い〜。
ちょっと内股なのが最高。
だけど攻撃力が低すぎるのが難点だなぁ…早く石化つけたいよう。
Lv2

主人公は右手の方へ向かうことになります(強制的に)。
ずんずん奥へ行くと、誘拐団のボスとご対面です。
そこへゼネテスさんも登場し、戦闘になります。
どうでもいいけど「ぬかるんじゃねぇぞ」って久々に聞いた(見た)なぁ。


1201年 10月8日
ルルアンタと誘拐された子供たちはエンシャントへ連れて行かれたという事なので、主人公達も強制的にエンシャントへ移動させられます。
酒場から出てきた悪者を追ってスラムへ行くと、アンギルダンおじさまが早くも登場!
おじさまが追っていた悪者を退治すると、そいつは主人公たちも追っていた誘拐団の一味だと分かります。

子供たちはアンギルダンが保護してくれたものの、ルルアンタは森に逃げてしまったと聞かされる主人公。そこへゼネテスさんがやってきます。アンギルダンおじさまとは知り合いのようで、聞けば詳しくオジサマの事を色々教えてくれます。
赤い巨星…。ダサい通り名。

どうやらルルアンタ探し=猫屋敷発見ぽいので、その前にできることをやっておきます。
破壊された魔道アカデミーを見学し、墓場でザギヴさんと会い、ギルドへ行ったらゼネテスさんがいました。
魔法の宝箱(そんな名前だっけ)でちょっと小金を増やして、弓の強度を3まで上げました。

門の外へ出ると、ゼネテスさんが回復してくれます(そんな特技あるなら惜しまず使ってくれよ)。

さて今回の主人公はノーブル伯になれないので、ゼネテスさんとレムオンさんを助ける条件がかなりゆるくなっていて、
・ゼネテスから「無限のソウル」についての話を聞く
・ゼネテスの友好度が熱愛以上

これだけで二人とも助ける事が出来ます。
普通にしていればゼネテスさん友好度は問題なく上がるはずですが、仲間を集めるまで非力なルルアンタとぶらり二人旅になってしまう&友好度が不安な場合はこの時点で「魔道の塔」へ行ってレベル上げしておくと何かとラクかも知れません。


1201年 10月9日
ルルアンタを探しに「賢者の森」へやってきた主人公達。
今回は主人公を魔法使い系に育てているので、精霊値が低いとどうにもならんので普段あまりしないレベル上げをしておきます。
そうは言っても序盤の弱っちい敵ではたかが知れてますけどね…。
Lv3

さて2つ目のフロアへ行くとイベントが発生。
誘拐団の一味がいて、そのうちの「細い目をした盗賊」がフリントパパを殺した犯人だと名乗り、一騎打ちをしようと言ってきます。
ゼネテスさんは挑発に乗るなと言いますが、パパの敵を放ってはおけません。
それに勝ったら暗殺を依頼した黒幕が誰だか教えるとも言っているので、ここは漢らしく敵を討っておきます。

一騎打ちと言ってもそのへんのザコと一緒なので楽勝。
勝つとゼネテスさんが
「ふう、冷や冷やしたが、
よくやったな、主人公」

と褒めてくれました。てへ。

さて、負けたので約束どおり暗殺の黒幕の名を告げる「目の細い盗賊」。
なんとそれは「ロストールのエリエナイ公レムオン」だと言うではありませんか!

でも、それを聞いたゼネテスさんは
「エリエナイ公?話にならんな」
と首をフリフリして、
「エリエナイ公の人柄は知っている。
盗賊に暗殺を頼むような奴じゃない」

と言います。
よかった、レムオンじゃなかったんだ。

ゼネテスさんによると
「おおかた暗殺を依頼した奴にそう言えって言われたんだろう」
とのことですが、そうすると本当の黒幕って??


さて、黒幕のことよりまずはルルアンタです。
どうやらこの森で迷子になっているようなので探してあげないといけません。
が、その前に宝箱を開けて、森中の敵を殲滅したところでLv4になりました。

森最奥へ行くと「猫屋敷」に到着。
どうやらルルアンタはオルファウスさんが保護してくれたようです。
再会を喜んでいると、今夜は腕によりをかけて晩御飯を作るからゆっくりしていって下さいと言われました。
オルファウスさん料理するんだ…。


翌朝主人公とルルアンタは転送機の説明を受けます。
ここでネモが初めて喋るのですが、
「朝からうるせーぞ!
このガキ!」
「あいてててって…う〜」

と、なんだか体調が悪いようです。
話を聞いて見ると、なんと
「オルファウスとゼネテスと
朝まで飲んでて、ふつか酔いなんだよ」

だそうで。仲いいね…なんか和むよ…。

ほんでもって転送機で試しにゼネテスさんを呼び出すオルファウスさん。
が、ゼネテスさん…寝てるよ…しかもなんか腕ビクってなってるし。

その後闇の神器探しを依頼されるわけですが、ここでゼネテスさんに、そろそろ主人公にロストールのお偉いさんから接触があるだろうと言われます。
好むと好まざるに係わらず、エリス王妃の密偵の子という主人公が放っておいてはもらえないということらしいです。
更にここでゼネテスさんがパーティーから抜けることに。
ガックリとうなだれる主人公が可愛いです。

早速ネモに友好度を聞こうと思ったんですが、一旦外へ出たら家の中に入れなかったので聞けませんでした。ちぇ。


どうでもいいことですが、「無限のソウル」だのなんだのと色々言われて、主人公が別の人になっちゃったんじゃないかと心配するルルアンタの気持ちは嬉しいのですが、語尾がいちいち「のぉ?」「ねぇ?」と伸びるのは何とかなりませんか。
気になる。




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