第四章 モンバーバラの姉妹

  • 2007.12.03 Monday
  • 21:15
JUGEMテーマ:ゲーム


日曜日は早速Wii Fitをサボってしまったのですが、月曜日はきちんと運動しました。そしてスキージャンプのダンナの1位記録300mを抜いて350mという記録を打ち立ててやりましたうひょひょ!
ダンナはオリンピック予選の野球中継を見終わった後汗かいてもう一度風呂に入るほど頑張っていたけどミロクの記録を抜けなかったので近所のローカルファミレスチェーン店「あっぷるぐりむ」(いつも混んでいる)でハンバーグ奢ってもらうことになりましたよ!
踏み台昇降ダンスもなんとか間違えずにできるようになってきました。日曜日はゴルフの練習にいって全身筋肉痛になるまで頑張ったのに1キロ体重が増えているなんて不思議で仕方ありません!というかWii Fitだけでも真面目にやったら普通に筋肉痛になりますねこれ。


さて、それはおいといてドラクエ4です。
お話は第四章 モンバーバラの姉妹へと突入です。


マーニャとミネアのお父さんは高名な錬金術師だったのですが、ある日弟子のバルザックによりお父さんが殺されてしまい、以来仇を探しているようです。
姉のマーニャは踊り子、妹のミネアは占い師として生計を立てているみたいです。
けれどこれからは仇探しに専念するということでマーニャは引退。踊りの報酬として100ゴールドを貰います。


そして次の日。
とりあえず旅に出る前に恒例の略奪行為です。
■ツボ
やくそう

■店の2F タンス
たびびとのふく

■宿 タンス
20ゴールド

■民家 ツボ
5ゴールド

■民家2F タンス
かわのぼうし

■劇場控え室 ツボ
ちからのたね

■劇場控え室 タンス
きぬのローブ

■酒場2F タンス
どくけしそう


とりあえずちと外へ出てみるか…と思ったんですけどこの二人弱すぎるよ!
どう考えても踊り子のマーニャの方が体力ありそうなのにミネアの方が武器が槍などの前衛タイプなのでなんか違和感があります。
そりゃそうと二人とも攻撃力とかはともかく打たれ弱すぎて怖いです。とてもじゃないけどこのままじゃ敵討ちなんて無理!
とりあえずLv2になりました。


少し遠出してコーミズ村へやってきました。ここは姉妹の出身地みたいです。村人の話によると、どうやらパパにはバルザックのほかにオーリンと言う名の弟子がおり、西の洞窟にいるらしいです。
■民家 タンス
かわのたて

■マーニャ達の家 ツボ
ふしぎなきのみ

■タンス
35ゴールド



次に行くべき場所は分かったのですが、今の状態でダンジョンへ行くのは不安すぎるので少しレベル上げ。Lv4でマーニャがルカニ、ミネアがキアリーの呪文を覚えました。

レベルも上がったので装備を整えて洞窟へ行きます。
Lv5になりました。
■宝箱
キメラのつばさ
240ゴールド
いのちのきのみ


マーニャがLv6になったのはいいのですがミネアが死にました。一旦街に戻りますが復活代の30ゴールドが痛いです。

再び洞窟へ。
先ほど死亡していたため、少し遅れてミネアがLv6になりラリホーの呪文を覚えました。マーニャはLv7になりギラの呪文を覚えました。
どんどん奥へ行くと宝箱に「やみのランプ」が入っていました。そして、その奥でやっとオーリン発見!か弱い女二人旅にはありがたい助っ人です。それから、バルザックと戦う為には絶対必要だというアイテム「せいじゃくのたま」を入手しました。


なんだかちょっと淡々と書きすぎているんじゃないの、と思われた方もいらっさるかと思いますけど、この二人のお話は今までの呑気な方たちと違って少しシリアスですし、その肝心の二人がひ弱なのでなんだか常に緊張していたのであまり細かいトピックスをメモしていないんですよね。


とまあそんないいわけをしながらもお話はどんどん進みます。
オーリンさんによると敵のバルザックはキングレオなるお城にいるようです。

キングレオに着くも、ドアには鍵がかかっていて中には入れそうもな……っておい!
オーリンさんが力ずくで扉をこじあけてしまいました。なんか…すげえ。鍵とか全然意味ないとか、すげえ。
■大臣の部屋のタンス
200ゴールド

■魔法の研究家の部屋のタンス
おどりこのふく


一通り城内をまわってみたのですが、どうやら王様(バルザック?)に会うには大臣だけが知っている秘密の部屋を見つけないといけないようです。大臣は態度はデカイですが本当はヘタレなので部屋の外で大きな音でもすればビビって王様に報告にいくはず…とのことですが、大きな音を立てる術が今はありません。火薬でももってくれば……とのことなのですけど、火薬の話なんて今まで聞いた事がありません。もうちっと情報収集してみるか…。
実を言いますとこの辺りまできて、一連の「目的地は●●」→「●●に行くには▽▽が必要」→「▽▽を手に入れるには■■へ行く必要がある」という流れに飽きてきました。1、2回は楽しいんだけど…。


そんなわけで一行はハバリアへやってきました。途中二人ともLv9になりマーニャがルーラ、ミネアがバギの魔法を覚えました。

■港 タル
15ゴールド
やくそう


ここにも火薬はないみたいです。エンドールへ向かう船が出るようですが、乗船券はキングレオの王様が変わってから発売されていないので船に乗ることもできません。買い物をして、今度はアッテムトへ向かいます。

途中、Lv10になりマーニャがリレミト、ミネアがキアリクの呪文を覚えました。
そんでもってアッテムトですけども、ここもなんだか悲惨な感じのところです。鉱山で毒ガスが発生したか何かしたらしいんですが、村の敷地まで毒沼になっています。なんだか少し気がとがめますがアイテム漁りをさせていただきます。
■宿 タンス
かわのぼうし

■民家 タンス
やくそう
せいすい



そんでその毒ガスの出ている鉱山にお目当ての火薬があるみたいなのでイヤなんですが仕方なく鉱山へ入る事にします。
■外の小屋 宝箱
うろこのたて

■外の小屋 タンス
10ゴールド

■鉱山 ツボ
ふしぎなきのみ

■宝箱
ぎんのタロット

■墓の前
いのちのきのみ

■タル
50ゴールド


そんでもって最奥にある宝箱から「かやくつぼ」を入手。これでキングレオの王様のところへいけるようになりました(と、思う)。

試しに先ほど手に入れた「ぎんのタロット」とやらを歩行中に使ってみたらなんかあまりいい事を言われたなかったので黙ってふくろに入れました。攻撃力も低いし。


再びキングレオへ。
早速「かやくつぼ」を使って大臣をおびき出すぞ!と思ったら「もうちょっと使う場所を考えよう」みたいな事を言われました。大臣の部屋のドアの目の前で使っていました。そりゃそうだわな。

気を取り直して、大臣の部屋の横にあるいかにもな通路に移動して再度「かやくつぼ」を使います。大きな爆発音がして、小心者の大臣があわてて部屋を出てきました。急いで後を追う一行。
すると通路の突き当たりに隠しボタンがあり、それを押すと隠し部屋にいけるようです。

隠し部屋に入ってみると、玉座があり王様が座っていました。
おつきの兵士や、大臣も居ます。王様に話かけるまえに兵士や大臣に話しかけてみたら普通に会話しだしたで少し驚きました。「この部屋のことは忘れるんだ」って、そんな呑気なこと言っていていいのかよ…なんのために王様隠れているんだ。


なんかちょっと緊張感をそがれつつ王様…バルザックに話しかけます。
するとなぜ彼がマーニャたちのパパを殺したのか、その理由が語られます。
錬金術師であったパパは「進化の秘法」なるものを発見したのですが、その危険性に怯え、秘法を闇に葬ろうとしたのだそうです。
しかしバルザックはそんな勿体無いことさせるものか!とパパを殺害。そしてその進化の秘法を使って自分を進化させていたのでした。

そんなこんなでBOSS
バルザック

ギラなどの呪文を使ってきてなかなか手ごわい……ああ、そうか。「せいじゃくのたま」を使えば呪文封じられるんだっけ。

倒すと「不覚をとったものだな!バルザック!」とちょっとおかしいような気がしないでもない日本語が聞こえてきます。オーリンさんかと思ったらそうではなくて、この国の真の後継者・キングレオだそうです。どう見てもバルザックより強そう!
BOSS
キングレオ


強そう、っていうか強すぎて勝てません。全滅してあーあ、と思ってたらイベント戦闘だったみたいでゲームオーバーにはなりませんでした。あーよかった。


一行が目を覚ましたのは牢のなか。
隣には爺さんが寝ていて、話を聞くとこの爺さんが先代のキングレオ王なんだとか。彼の息子は悪魔に魂を売り渡し、それであんな化け物になってバルザックにこの国を任せていたんだそうです。ふうむ。

爺さんは、いまの二人の力ではキングレオに勝てないのでひとまずこの国から脱出しろと言います。奥の部屋にある乗船券を持って行っていいそうです。なんとか爺さんも助けてあげたいのですが無理みたいなので仕方なく3人はツボを破壊して奥の部屋へ。目の前に居る守衛は何をしてるんだ……。
■ツボ
ちからのたね

奥の部屋の宝箱から「じょうせんけん」を取って外へ出ます。

するとまあ当たり前の話なんですけど脱獄したのがバレて兵士がやってきます。これじゃ逃げられない……と思ったらオーリンさんが追っ手を食い止めている間に二人だけで逃げろ!と言ってきます。なんだよなんでこの章こんなにシリアスなの…!
オーリンさんに話かけようとしますが近づけないので仕方なく逃げます。

ハバリアへ着くと今までのシリアスな流れをブチ壊す呑気な音楽が相変わらず流れておりなんだかガックリします。
ここでトルネコの噂がきけます。トンネル開通したせいで魔物に恨まれているそうなんですが、魔物の意図がよくわかりません。各地方を孤立させておきたかったという事でしょうか。だったら恨まれるべくはトルネコではなくトンネル工事を仕切っていたジジイだと思うのですが…。

そんな事を考えつつ船に乗り込みます。
■船室のタル
ふしぎなきのみ


船内の人全員と話、更に船長と話すとやっと出航です。
もう戻って来れないけど心残りはないか、と聞かれます。いやまあそりゃオーリンさんとか先代のキングレオ王とかめちゃめちゃ心残りなことがあるんですけどもね……。
それでも「はい」と答えるとイベントが進み、船はエンドールへ向かって進んでいきます。

そんでここでマーニャたち姉妹のお話は終わります。
次はいよいよ勇者様のおでましですね!




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