第5章 導かれしものたち

  • 2007.12.04 Tuesday
  • 12:10
長野県は今日、明日と雪の予報です。日中の最高気温が5度とふざけたことになっています。今はみぞれみたいな雪が降っています…。


第5章 導かれしものたち

おはなしはエンドールの東の山奥にある小さな村。エンドールの東には違いないけど、バトランドもめちゃくちゃ近いと思うんだけど。まあいいや。

序章で出てきた勇者が再び登場です。
ママに「いい子だからパパんとこへ弁当持って行っておくれ」と言われました。その上でかけようとしたら「村の人にあったらちゃんと挨拶するんだよ」と言われてしまいました。一体いくつなのミロクは…。

家の外に出て、ママに挨拶しろと言われたからしたのにいきなり村人その1に斬りつけられました。なんだよこの村。
宿屋に行ってみると、主人が掟を破って行き倒れの詩人を助けてしまったことを後悔しています。この村には絶対にヨソ者を入れてはいけないという掟があったらしいのですが…。その詩人はあの小さい等身のドット絵であってもなんだか美形オーラが出てます。なんか怪しいです。こいつを助けてはいけなかったんだろうなって匂いがプンプンしてます。

まあでも仕方ないので放っておいて再び外へ出ます。
村の中心にあるお花畑では、幼き頃モシャスでミロクをコケにしてくれた幼馴染のシンシアが寝転がって「ずっと今みたいな日が続くといいな」とこれでもか!というほど死亡フラグの立つセリフを吐いています。あーあ……。

村人全員と話したようなのでパパにお弁当を届けます。ミロクはどうも17歳らしいです。母親に「いい子だから」「ちゃんと村人に挨拶しろ」と言われる17歳ってどうなんでしょう。ちょっとかわいそうな子なんでしょうか。

一応仕事は終わったので家に戻ります。ママに話しかけると食事にするかどうか聞かれるので、凄く嫌な予感がするのですが「はい」と答えるとイベント開始。
なんと、宿屋の主人の不安が的中し、この村が魔物に見つかってしまったのです。ママと宿屋の主人に促され家を出るミロク。そしてその先は先ほどいきなりミロクに切りつけてきた村人その1に連れられて倉庫へ逃げるのですが、途中パパとママから「実は私たちはおまえの本当の両親じゃなかったんだよ…」などと衝撃の告白をされます。なんだよ、黙ってればいいじゃないそんなの…!

倉庫の更に奥にある隠し部屋に入れられたミロク。
彼女は実は魔王(だったっけ)を唯一倒すことのできる勇者なのでこうやって人目を忍んでコッソリこの村で育てられていたのです。それを告げると「モンスター図鑑」をミロクに渡して外へ出て行く村人その1。外では魔物と争う音が聞こえてきます。
そしてシンシアが登場。
「あなたはかわいいから、本当の妹みたいに思ってた」と言ってモシャスを唱え、ミロクそっくりに変身して外へ出て行きます。外では再び争う音がしていますが、暫くすると「勇者をしとめたぞ!」と魔物たちの勝ち誇った声が聞こえてきて、彼らは引き上げていきます。外ではなんの物音もしません……。

ミロクが外へ出てみると、村は焼け落ち、誰の姿もありません。シンシアもパパもママも、死体すらありません。そんでもって出ました毒の沼……なんで滅びた村は漏れなく毒に犯されるんでしょうか。

シンシアとの思い出の場所(?)である、かつて花畑だった場所が光っており調べるとはねぼうしを入手。
しかしまあ4章もシリアスでしたけど、5章はまたいきなり凄惨な感じのスタートですね…。


フィールドへ出てみます。おお、この切ない感じの音楽いいですね。
村のすぐ近くに家があったので入ってみます。
■墓の前
いのちのきのみ

■屋内のツボ
やくそう
50ゴールド

■タンス
かわのよろい


この家には木こりが一人で住んでいるのですが「おまえみたいな陰気くさいガキは大嫌いなんだ」と言われさっさと出て行けと言われます。そりゃいきなり自分を助けるために両親やら幼馴染やら村人が全員殺されたら陰気にもなるわ。

「早く出て行け」ときつい事を言いつつもさりげなく東南に町があると教えてくれた木こりの言葉に従って素直に東南に向かいます。


ブランカ
町に入ると4人連れが歩いており、話しかけると「仲間にならないか?」と誘われます。一人ぼっちで心細かったミロクは「はい」と答えますが、「ごめん、もういっぱいだった」と断られます。なにそれ。なにその「ごめんこのゲーム3人用なんだ」みたいな答え。イジメかよ。お前スネオか?

王様と話をしますが、さっきの4人連れのような「勇者志望」は腐るほどいるらしくなんとなく軽く扱われるだけで面白くありません。

■民家のタンス
ぬののふく


大したお宝も入手できなかったので少しふてくされて外へ出ます。一人で心細いことこの上ないです。
砂漠の北にある家に行ってみます。そしたらヤケにモンスターが強くて軽くびびりました。一人じゃとても倒せないので逃げて、エンカウントしないようビクビクしながら家到着。ここは宿屋で、主人の一人息子ホフマンという馬車持ちの青年が居るのですがコイツがどうも人間不信の引きこもりニートらしいです。馬車がないとこの先の砂漠を越えられないらしいのですが、モンスターの強さからして多分まだここは来るべき場所ではないのでタンスだけ漁って戻ることにします。ちなみに馬の名前はパトリシアというらしいです。割とどうでもいい情報です。
■タンス
15ゴールド

■ツボ
おべんとう



西へ戻って、トルネコが開通させたトンネルを通ってエンドールへやってきました。
どうもトルネコは留守みたいです。嫁さんのネネさんは例の鉄の金庫を使って銀行業を営んでいるみたいです。やるなネネ。

エンドールの町にはミネアがいました。
占いをしてくれるというのでなけなしの10ゴールドを支払うと、それでミロクが探していた勇者だと分かりアッサリと仲間になりました。姉のマーニャもこの町にいるので迎えに行こうと言うミネア。「今日も懲りずにカジノでスッているはずです」と静かに言うのですがなんか怒りがこもっているようで凄く怖いです。
マーニャのことはいいんですが、アンタ達の荷物は一体……と思ってたら、無事追加されました。なぜか「せいじゃくのたま」はなくなってますが……。まあでもコレで少しお金にも余裕ができた……ってアレ!?増えてねぇ!まさかマーニャが全部カジノで使ったのか??そりゃミネアが怒るわけだ……。

少し憤慨しつつカジノに降り当の浪費女マーニャに会うと「これからはミロクがお金出してくれるのね」などとフザけた事を言いやがります。これ以上絞り取る気か!

エンドールの城では例のお姫様と王子様の結婚式が催されているようです。なんでも数日間ぶっ通しで行われるそうですが大変なことです。


ミネアが言うには東に行くといいらしいので再びトンネルへ向かいます。トンネルを通るとたまにプレゼントが貰えるらしいです。マーニャ談。

3人になって少し心強くなったのでレベル上げをします。
ミロクはLv3でホイミ、Lv4でメラ、Lv6でベホイミ、8でルーラの呪文を覚えました。ちなみに頼りないので「ぼうぎょ」しているだけで攻撃は姉妹におまかせです。
最終的にLv8まで上げました。
マーニャ、ミネアはともにLv13になりました。

トンエルを通るといきなり「トンネル利用者1000人目!」ということでエンドールのカジノのコイン2000ゴールド分を貰いました。わーい!
ミロクがLv9になりました。装備を整えて、ホフマンが人間不信に陥ったという洞窟へ向かうことになりました。


洞窟へ入るといきなりマーニャとミネアが落とし穴に落ちてしまいます。なんだよ!いきなり一人かい!
階段を降りると二人の姿が。なんだ、すぐ合流できた…とホッとしつつ話しかけるとなんとニセモノ…!二人の姿はモンスターに変わり、
BOSS
ベロベロ×2

と戦闘になります。ひとりはきつい!

更に落とし穴に落ちると今度は二人がモンスターと一緒に走っています。追いかけられているとも言いますが。話しかけるとやはりニセモノ、戦闘になります。
BOSS
うらぎりこぞう×2、きゅうけつこうもり×2

戦闘終了後ミロクがLv10になりました。

階段を昇り、また下ってみるとまた二人がいます。昇り階段があるのですが、上に行っても一人の力では扉が開けられないので先に進めません。仕方ないのでどうせニセモノだろ…と思いつつ二人に話しかけます。今度は魔物ではないようですが、二人も散々ミロクの姿の魔物に騙されいたようでホンモノのミロクだと信じてくれません。
「カジノでスッていたのはマーニャかミネアか」と質問されるのでマーニャと答えると一応ホンモノだと認めてくれ、再び3人で行動できるようになりました。ほっ。

階段を昇り、ドアを開けて更に上へ。さっき二人が落ちたところへ戻ります。先へ進んでどんどん階段を降りていくと宝箱があり「しんじるこころ」なる宝石が入っていました。うーん、なかなか面白いです。


洞窟を出てホフマンのところへ行くと宝石のお陰でホフマンの人を疑う心が消えるのでした。ぱちぱちぱち。そんでもっていきなり今度はやけに人を信じまくる人になってしまい、ミロク達の旅に同行することになりました。なんでも引きこもり前には名高い商人であるヒルタンという老人に師事する夢があったらしいのです。

馬車(というかホフマン)を入手したので砂漠に入れるようになりました。
途中当然ながらエンカウントがあり戦闘になるわけですが、意外とホフマンがマヌケそうな……いや朗らかそうな若い青年であることに驚きました。勝手にもっと歳くっているかと思っていました。
途中マーニャがLv14になりベギラマの呪文を覚えました。

5章は長いので適当に区切って記事を書いていきます。区切りのいいところというかすなわち記事を打つのに飽きたところということですが。



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