第5章 その2

  • 2007.12.08 Saturday
  • 00:19
JUGEMテーマ:ゲーム


ええと、少し間が空いてしまいました。
頑張って毎日Wii Fitを1時間ほどやっております。今日はフレンチプレス(20回)とながら踏み台昇降(10分)をやったら見事に二の腕(というか肩)と足がダルイです。でも腕が痛いのは近所の子供(12キロ)にダッコをせがまれて落としそうになるまで頑張ったせいかも知れません。子供、人見知りしない……というより飛んで来たヘリコプターをよく見るためにダッコしてくれる人なら誰でも良かったんだと思うんですよね。下手すると人間ていう認識すらされてなかったかも知れません。台、みたいな。


さてそれでは本題のドラクエ日記にうつります。どこまで書きましたっけね。
ええと、そうそう、ホフマン(馬車)が仲間になって、砂漠を渡れるようになったんですね。
砂漠を越えた一行は、アネイルという町に到着。入口に上半身裸の怪しい人が立っており町を案内してくれると言ってくれたのですがどう考えても怪しいのでお断りして勝手に街のアイテムをあさります。
■道具屋のツボ
50ゴールド

■民家 ツボ
すばやさのたね

■墓
ちからのたね

■温泉 タンス
ちいさなメダル

■宿
かわのたて

■民家外のタル
どくけしそう


この街の教会には「リバストの鎧」なるものが飾られていて名物になっているようです。だけど尼さんが居て近寄れないので仕方なく先ほどの怪しい男に案内を頼んでみたら、意外にも普通に案内してくれ、顔見知りのおかげか鎧を間近で見ることができました。
最後に宿はココにするといいよ……と言って自分がカウンターに入っていったのでまあ純粋に親切な人ではなかったわけですけども、少なくとも強引に泊まらされたりはしなかったので一安心です。

ところで、この街の名物(?)は鎧だけでなくてもうひとつあり、どうも夜になると墓場に幽霊が出現するという話です。
ので早速夜に墓場へ行ってみたら有名な剣士であったリバストさんが化けて出ていました。

彼によると教会に飾ってある鎧はもともと「天空のよろい」というスゴイ代物だったらしいのですが、ある時誰かに盗まれてしまい、今あるのはニセモノだという話です。そしてミロクを勇者と知ってか知らずか分かりませんが、なんの情報もないのにその鎧(ホンモノ)を見つけてほしいと頼むのでした。

そんな事言われてもなあ……と思いつつとりあえず疲れを癒そうと温泉へ行ってみると女性の先客が居たので話しかけてみたら「女同士だから一緒に入ろう」と誘われたのはいいんですけどパーティーメンバーの目の前で貧乳であることを暴露されてしまいました。おのれ……!

この町でもトルネコの噂を聞きました。どうやら船を買うとか言っていたらしいです。黙って買えばいいじゃねぇか。なんでそんな事他人にベラベラ喋るんだ。


なんだかちょっと不愉快になりつつ町を出て南下します。
コナンベリーという港町に着きました。
■民家外のタル
ちいさなメダル

■民家のタンス
たびびとのふく

■ドック内 タル
15ゴールド
ちいさなメダル
ちからのたね

■船内 タル
どくけしそう
7ゴールド

■船内 タンス
せいすい

■右の船内 タンス
ちいさなメダル
ステテコパンツ


まあ、今更ですが何もパンツまで取らなくてもいいんじゃないのという気がします。
というかむしろ避けると思うけどあんなシマパンツ。

さて自分で書いたメモにはここに「だからハゲるんですよ」と書かれており「ひどい」とミロクの感想が記されているんですが時間が経ちすぎたのとメモがアバウト過ぎて一体誰が誰に向かって言ったセリフなのかサッパリ思い出せません。思い出せないんだけど無視するわけにはいかない強烈なセリフなのでどうしても書かずにはいられませんでした。覚えてらっしゃる方がいらっしゃったら誰のセリフだったか教えて下さい。

噂どおりここには新造された船があり持ち主はトルネコらしいのですが、船を出そうにも海が荒れたり魔物が出たりでどうにも出航できないで困っているようです。原因は昔は聖なる光を発していた灯台が近頃魔物に占拠され、変わりに邪悪な光を点しているせいらしいです。
そこで船主のトルネコが張り切って魔物退治に向かっているとのことです。あのオヤジ、単なる商人のくせして調子乗ってんな…。

ここではアリーナの噂も聞くことが出来ました。彼女は灯台がまだ無事なうちに海を渡り南へ行ったらしいです。南にはホフマンの憧れている商売の神様みたいなジジイが住むミントスという街があるようです。

そんでもって更に、リバストの言っていた盗まれた鎧を積んだ船が沈んでしまったらしいという噂もありました。多分トルネコでは解決できないと思われますのでミロク達も灯台へ向かうことにします。

灯台へ向かう途中、フィールドでメタルスライムに遭遇!
トルネコの救助に向かうつもりでしたが急遽予定を変更しレベル上げに勤しみます。
ミロクはLv12になりギラ、トヘロスの呪文を覚えました。
ミネアはLv14でベホイミの呪文を覚え、マーニャはLv15になりました。


意外とレベルが上がらなかったので灯台へ向かいます。
■宝箱
400ゴールド
まもりのたね


1Fに早速トルネコが突っ立っており、近づくと駆け寄ってきて「やっぱり一人じゃ無理でしたわい」みたいな事を言って代わりに邪悪な炎を消してきてくれと頼んできます。あんた何しに来たの…。

ほんでもって奴が言うにはただ邪悪な炎を消すだけではダメで、あらかじめ「せいなるたねび」をどっかで手に入れてからでないとダメだそうです。分かったよ、もういいからお前帰れ。

2Fへあがります。
■宝箱
ちいさなメダル
ちからのたね


3F(右)
なんかいます。魔物です。話しかけると、トルネコが来るって言うんで待ち伏せしていたらしいんですが、帰ってしまった事を知って後を追うと言いルーラで飛んで行こうとします。しかし天井にアタマをぶつけて気を失ってしまいます。すごい可愛いです。バカな子ほど可愛いってこういうことでしょうか。
■宝箱
まんげつそう
クロスボウ


3F(左側)
■宝箱
まほうのせいすい

この、3Fの左側へ来るにはわざわざ別の道を通らないと来られないんですけど、結構敵が強いのに頑張って来ても「まほうのせいすい」とか回復系の消費アイテムしか入っていないと非常に損した気分になるのは私だけでしょうか。魔法の聖水ごときでは補充できないほどMP使う時もあるじゃないですか。

まあぶつぶつ言っていても仕方ないので4Fへ行きます。
宝箱に「せいなるたねび」が入っています。

更に上へ。
5F
■宝箱
きんのかみかざり


ここでミネアがLv15、ミロクがLv13になりました。

6F
なんか居ます。炎を中心にグルグル回ってます。近づくと炊きつけにしてやる!と言って襲ってきます。
BOSS
とうだいタイガー、ほのおのせんし×2

そのへんのザコと一緒かと思って、先に とうだいタイガー を倒そうと思って集中攻撃していたのですが中々死ななくて結構やばかったです。先に ほのおのせんし を倒すべきだったみたいです。
ミネアとホフマンが戦闘不能になって、あーもうダメかなー、この灯台割と手間かかったんだけどやり直しかぁ……と思っていたんですがなんとか倒せました。危ねー。ちなみにメンドクサイのでネネ銀行は全然利用していません。

ボス戦後、「せいなるたねび」を使うと灯台が元通りになります。
帰り道は2人が戦闘不能のままでしたのでちょっとドキドキです。
街について生き返らせようと思ったらマーニャが230ゴールド、ホフマンは10ゴールドでした。なんだこの金額の差。

さて、灯台を元に戻したので町の皆さんにお礼を言われます。
なんかこんなにスンナリ感謝されたの初めてかも!

ドックの前にはトルネコが居て、船が出来上がって出航できるようになったのはいいけどどうも自分は魔物に恨まれているみたいなので仲間にしてくれないかと言ってきます。いや、いいんだけどね、こっちも助かるけどさ、なんでそんな行き当たりばったりなの……。

そんなこんなでトルネコが仲間になりました!
そして、道具は一緒になったんですけど、あんなにお金もちだったトルネコが合流してもミロクのサイフの中身は寂しいまま……なんで……船買っちゃったからとでも言うつもり…?




ポチっとしてくれると喜びます!

wcminimore

★お返事はコチラでしております。

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM