5章 その3

  • 2007.12.09 Sunday
  • 00:03
JUGEMテーマ:ゲーム


ボヤボヤしていると年を越してしまいそうなので頑張って書きますよ!


船を手に入れ(あとトルネコも)、一行は南を目指し海を渡ります。
目指すはミントスの町です。

町の中へ入ると、だいたい予想していたことですがホフマンが離脱します。憧れの大商人の爺さんに弟子入りするためです。後衛の姉妹二人とまだ頼りない勇者のパーティーには心強い助っ人でしたが(一応)トルネコも参加して人数的には揃ってきたのでこれからは自力で頑張ります。いままでアリガトウ。

■井戸
ちいさなメダル

■民家屋外のタル
まもりのたね
まんげつそう

■民家タンス
うろこのたて

■民家屋外のツボ
ちいさなメダル

■宿2Fツボ
かしこさのたね


町の人の話を聞くと、宿に泊まっている神官が倒れたそうです。治すにはパデキアとかいう薬があれば一発らしいです。その薬はソレッタ村とかいう場所にあるそうです。
更に他の人の話では、その東南のはずれにあるソレッタ村へはアリーナが薬を取りに一人で出かけていったようです。へえ、神官てもしかしてクリフトのことか。

さてホフマンの師匠に話しかけると突然質問されます。「いいえ」と答えると正解で、何故か無理矢理試験を受けさせられます。他の弟子はなかなか正解が分からないと言って嘆いていましたが、超無口なミロクはただ黙ってジジイの話を聞いていたら「それが正解だ!」と言われ何だか知らない間に勝手に合格にされてしまいました。そんでもって「たからのちず」を入手。
人の話をキチンと聞いていなかったせいでこの流れがサッパリ理解できないまま重要ぽいアイテムを手に入れたミロクが試しにその地図とやらを使ってみると、世界地図に×印がつけられました。フーン、あとで行ってみよう…。

最後に宿へクリフトのツラでも拝みに行く事にします。
噂どおりクリフトは寝込んでおり話しかけても返事がありません。
変わりに近くに居たブライに話しかけると、やはり一人で薬を取りに行ったアリーナが心配なので後を追うことになりブライが仲間になります。仲間になったあとBボタンで話かけると「クリフトのアホタレめ…」と悪態をついたりして軽くクリフトが気の毒になります。この後も全般的にブライは結構毒舌というか傲慢というか割と嫌なジジイだなと思うようなセリフが多いです。


外に出て暫くレベル上げがてらそこらをウロウロしてみることにします。
早速トルネコがLv11になりました。

せっかく船を手に入れたのでルーラも使いつつ世界一周旅行でもしてみることにします。
まずはさばくのバザーへ。でも終わってしまったらしく人が一人いるだけでした。ちぇ。

お次はフレノール。町の人が、なんだか大怪我した人が宿にいると教えてくれたので行ってみるとなんとその人はオーリン!おおお!生きていたのか、良かったよ〜!
オーリンは看病してくれてた娘となんかいい感じになってるみたいだしホント安心しました。ゆっくり養生してくれ。

次は海岸の村へ。海賊が隠した宝があるとか夜だと砂浜の一部だけ水がないところがあるとか色々怪しいところのある村です。ちょっと調べてみたりしたんですが良く分からないのでまた後で来ることにしてアイテムだけ漁っておきます。

■井戸の中のタンス
ちいさなメダル
あみタイツ


船に乗っていてもエンカウントしまして、しかも場所によっては結構強かったりするので少しドキドキしながら航海しています。
ミロクがLv14になりリレミトの呪文を、トルネコがLv12になり くちぶえ の呪文を覚えました。

今度はモンバーバラへ。
姉妹が去った後、劇場にはパノンとかいう芸人が来ているそうです。お笑い好きの町の婆さんも満足そう。
ブライがLv13になりました。

そんでもってキングレオに来てみたらホイミンと名乗る詩人姿の男がいました。えええっ、本当に人間になれたの!?
ホイミンが言うにはライアンさんが城内に連れて行かれたらしいです。城への扉は全てカギがかかっており怪力男のオーリンさんも居ないので「まほうのかぎ」がないと中に入れないみたいです。残念だけどそんなアイテムはまだヒントすら聞いたこともないのでライアンさんは暫く囚われの身で居てもらうことになります。と思ったらそんなミロクの心中を察したのか、ホイミンがヒントをくれました。コーミズ村の地下にいる古い友人が知っているんだそうです。ああそう…そのうち行ってみるよ…。

今度はマップの北西にある城へ向かってみることにします。
この付近の海に出るモンスターはかなり強く苦戦します。というかブライが死にました。
マーニャがLv16になりマホトラの呪文を覚えました。同じくミネアもLv16になり、トルネコはLv13になりました。

船から下りても城の付近に出る敵が強くてドキドキしながらやっとスタンシアラに到着。早速教会へ行きブライを生き返らせて貰います。復活料170ゴールドが痛いです。

なんだかこの城では王様を笑わせたら褒美をくれるというキャンペーンを実施しているらしく、勝手にミロク達も参加者ということになっているみたいで入口の男に「頑張れよ」と言われてしまいました。でもミロクはそんなつもりは毛頭なくて頭にあるのはツボやタルの中身だけです。
■民家屋外のツボ
ちいさなメダル

■民家のタンス
ちいさなメダル

■城内 ツボ
ちからのたね
まほうのせいすい

■タンス
キメラのつばさ
ちいさなメダル


ここでは高性能そうな武器や防具が売っているのですがお値段もそれなりなので暫くお金を貯めないと買えないです。このゲーム資金繰りが結構大変なんだよなー。

町民と話してみると、どうもこの城には「てんくうのかぶと」なるお宝があるそうです。ちなみに「てんくうのたて」はバトランドにあるらしいです。

せっかくなんで王様を笑わせることに挑戦してみます。ミロクは思いつくかぎりのギャグを披露しましたが全然ダメでした。まあな…ド田舎の、世間と隔絶された村で育てられた挙句ついこの間村民全員殺戮されたばっかりの娘に面白いことしろっていう方が無茶だよね。


不用意に海をウロついているとちょっと危険だと分かったので先にアリーナを探しに行くことにします。彼女が向かったというソレッタへ到着。マップ上のシンボルはお城だったのに、入ってみるとなんかビンボ臭い国です…王様自ら畑仕事をしているみたいです。

もともとパデキアという薬のおかげで生計を立てていた国なのに、そのパデキアが飢饉で枯れてしまったらしくそれで財政が貧窮しているみたいです。飢饉はしょうがないけど、貯蓄とかないわけ…。
オマケにパデキアの種はここにはなくて、少し離れた洞窟の中にあるんだそうです。なにそれ…なんでちゃんと自分ちとかに保管しておかないわけ…収穫したもの全部出荷してしまうの?

■タル
ふしぎなきのみ

■王宮(…)の中 タル
3ゴールド

この3ゴールドはなんかあまりにも気の毒だったのでリセットしてタルを壊さないようにしておきました…。

この村にアリーナが来ていたのは間違いないみたいなんですが、パデキアがないと知って洞窟にタネを取りに行っているみたいです。そうか。
ブライは心配そうにしていましたが、まああの子なら大丈夫だろ…。


そんなわけで次の目的地はパデキアの種がある洞窟なのでミロクもそこへ行くと思ったら大間違いで、なんとここで突如として再び船に乗り世界旅行に出かけてしまうのです。だってホラ洞窟ってなんかボスとか居そうだしレベル上げといた方がいいと思うし装備も整えたいし。
海をウロつきまわったのと、メタルスライムのお陰でレベルがゴンゴン上がります。
マーニャはLv19まで上がりメラミの呪文を、ミネアはLv19まで上がりラリホーマの呪文を覚えました。
トルネコはLv19
ブライはLv18になりインパスとラナルータの呪文を、ミロクも同じくLv18になりラリホーマとザメハの呪文を覚えました。


装備を整えようにも思うように金がたまらないのでタダで手に入れることにします。
再びスタンシアラの王様に挑戦するのです。
モンバーバラへ行ってパノンを仲間にし、途中海の真ん中の一軒家に何故か寄り道し■ツボからちいさなメダルを頂いてスタンシアラへ向かいます。
パノンならきっと見事に王様を笑わせてくれる……と思ったらなんか名言を吐いて王様を説得してしまい「てんくうのかぶと」をもらいました。パノンのセリフはメモしていなくてただ「パノンがいいこと言った!」とだけ書いてあるので詳しく書けません。
あ、使命を果たしたパノンはサックリ仲間から外れてしまいました。


装備は整えられませんでしたが、レベルもかなり上がったことですので洞窟へ行ってみることにします。
洞窟へ入るとアリーナが居て、盗賊のカギを持っているくせに相変わらずのおてんばぶりを発揮してドアをぶち破って進んでいきます。まあ、おかげでミロク達も通れるからいいけどさ…。
アリーナはおともを連れていたのでミロク達が来る必要ないんじゃないの、とも思ったんですがなんとなく頼りない感じもするので奥へ進みます。
■1F 宝箱
すばやさのたね


B1F
アリーナたちがまたウロウロしています。話しかけたら「なんか弱そう」とか言われました。この小娘……。自分たちだけで大丈夫って言っているしもう帰りたいよ……。
アリーナの後ろにくっついている人たちは、ミロクが村を出てブランカの城に言った時出合った例のスネオみたいな奴でした。
■宝箱
いのちのきのみ
800ゴールド
やすらぎのローブ


ここの洞窟は、乗ると勝手に動く通路みたいなものに乗りつつ進みます。乗ってる時の「ピルピルピルピル」って音が好きで無駄に何度も乗りまくるミロク。お陰でマーニャがLv20になりました。やべえ、あんまり調子に乗ってるとMPなくなる…!

B2F
どうでもいいけどアリーナ達は動く通路に乗るでもなくただ延々と1箇所をグルグル回っているだけでした。大丈夫かあいつ。

左下の宝箱は ひとくいばこ でした。なんか中身を判別できるとかいう魔法をブライが覚えていたような気がしたけど一度も使ったことありません。今に痛い目見るのかしら。
マップ中央の宝箱に「パデキアのたね」が入っていました。


早速ソレッタへ戻り、たねを渡すとすぐにそれを畑に撒く王様。あっという間に成長し、病気を治すのに必要な「パデキアのねっこ」を手に入れました。王様も喜んで「パデキアばんざい! これで今まで以上に野良仕事にせいが出せるわい!」と大はしゃぎです。この王様いい人だな……っていうか少しズレているけど今まで会った王様のなかで一番マトモな気がする…。今度は枯らさないようにね。


根っこを手に入れたのでクリフトのとこへ急ぎます。
宿屋へ行ったらホフマンは師匠に気に入られているのか、もう店番を任されるようになっていました。人を信じる心ってすごい!

クリフトの枕元にいるアリーナに話しかけたらしゃあしゃあと「「探したけどなかった」等と抜かしやがりました。探した……?あれが?一箇所でグルグルしてただけじゃねぇかてめえあんだけでかい口たたいておきながら…と思っていたらアッと今にクリフトの病気が治りました。わお。


そんなわけでアリーナとクリフトが新たに仲間になりました。
いけ好かない小娘ではありますがやっと加入した前衛タイプのキャラなのでレベルでも上げることにするか……と外に出ようとしたら呼び止められ、ライアンが勇者を探していたといわれます。ああ…ライアンか…そうだったね…。




ポチっとしてくれると喜びます!

wcminimore

★お返事はコチラでしております。

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM