FF13 第10章

  • 2009.12.22 Tuesday
  • 00:45
 

前回のプレイ日記で他の人と目標タイムが違うとブツブツ言ってましたが、どうやら武器やアクセサリーの改造をすると短縮されてしまうようです。
今は11章をプレイしているのですが、雑魚戦もきついので改造したいのにお金が無くてどうしよう、9章に戻ってやり直そうか…などと一瞬考えたのですが、自分で自分の首を絞めるようなことになるのでCPを稼いで成長させることにします。

では第10章のプレイ日記です。
以下ネタバレ。
スノウはセラの使命がコクーンを守ることだったと考え、コクーンを守る為に頑張って戦ってきたのに実は自分達の使命が真逆だったと知って落ち込んでいます。


さて、10章に入ると全てのロールが開放されます。
今までライトニングだったらアタッカーとブラスター、ヒーラーのロールしか使えなかったのが全部のロールを成長させられるようになったということですね。しかし最初に使えるロール=得意ロール以外は次のクリスタルを発動させるまでに必要なCPが多くてちょっと成長させるのを躊躇ってしまいます。
魔法を見る限り、サンダガやブリザガといったガ系の魔法もまだ覚えてませんし、こんな中途半端な状態で終わるとは考えられないので今はクリスタリウムの成長を待ってCPは取っておくことにします。

ライトニング達がたどり着いたのは、フィフス・アークというパルスの武器庫のようなもの。と言ってもパルスにあるのではなく、エデンの近くに運ばれているようです。
武器を保管してあるだけでなく、ルシの力を引き出すための施設でもあるようです。

先に進むといきなり強制戦闘。
BOSS:イエニチェリ×2
戦闘メンバーがライトニング・スノウ・ヴァニラになってます。いやいや、急に変えられても困るよ。結構強敵なのでやり直し。
イエニチェリはこの後普通にそこらでエンカウントします。

宝箱
「勇者のアミュレット」
「ボムの抜け殻×8」
「導師のアミュレット」
「薬効の油×10」
「虹のアミュレット」

さてここで出てくるプリンですが、そのままだと大した敵ではないのですがモタモタしていると合体して巨大プリンになってしまいます。
モンスターリストをコンプリートしたい人は別として、なるべく早く倒した方がいいです。

先に進むといかにもやばそうな巨大な敵(バーサーカー)がウロつくエリアに。
バーサーカーは飛燕剣というのを召喚します。地味に鬱陶しいです。モンスターリストをコンプしたい人は注意です。動きはトロいのでサッサと倒したい場合は先制で。

先に進みます。

宝箱
「リゲル」
「聖心のアミュレット」
「アリアント」
「巨獣の爪×7」
「エーテルスモーク」
「メタルバンド」

巨獣の爪はベヒーモス系の敵を倒さないと取れません。

セーブして進むとイベント。
どういう訳かシドが突っ立って居ます。スノウは呑気にいよぅ、みたいな事を言うのですがライトニング達は警戒しています。

・実はシドもルシ(ただしコクーンのファルシのルシ)だった。
・ライトニング達を導くのが使命。
・バルトアンデルスは、神を呼び戻すためにコクーンを破壊し人間の命を生贄にしようとしている。
・人間の手にコクーンを取り戻す(って、最初は人間の物だったのか?)と言ったのは嘘ではない。そのために聖府で働いてたらルシにされた。
・でもライトニング達を見ていてその夢を思い出した。
・ライトニング達を倒せばコクーンを破壊することはできなくなる。ルシの使命に逆らうんだ!

ってことで、戦闘になります。
ああ、悪い人ではなかったみたいですが結局戦うことになるんですね…。
BOSS:シド・レインズ
めちゃめちゃ強いです。髪が短くなったシーモアみたいな姿のくせに…。
特に終盤、変身後に強化魔法を使われて一気に畳み掛けられてリーダーが戦闘不能になってしまいます。

うーん。

3回ほどライトニング・ファング・ホープのいつものメンバーで挑んだのですが、どうもこれでは難しそうです。相手がガードしている時にやることがないし。ということで、ホープ君を外してヴァニラと入れ替え。女性3名のパーティにしてみました。

ファングとヴァニラはジャマーにして戦闘開始。
ライトニングがライブラしている間にシドにイヤな魔法をかけてもらいます。ボスなのにバイオとかも効きます。せめてスロウだけでもかかると楽になると思います。

準備完了したら、HPに余裕がある時はアタッカーとブラスター2名で攻めます。シドにかけた魔法が途切れたらすぐジャマーにしてかけ直し。一人ヒーラーを入れておくと安定すると思います。
HPが減って変身したら、回復はディフェンダーとヒーラー2名で。ポーションでは間に合わないと思います。

今までボス戦はジャマーよりエンハンサーで味方を強化した方がいいと思っていたのですが、ジャマーだとチェーンゲージも上がるしこっちの方が良いかも知れないですねー。
目標タイム 9:58
先制ボーナス ×1.0
戦闘時間 4:09
レート 16
SCORE 15584
★★★★★
「テトラクライン」「モーグリワークス」
クリスタリウムがレベルアップ

シドは使命を果たさなかったのにクリスタルになって砕け散ってしまいました。
でも人間として、自らの意思で行動できたので悔いはないと言い残していきます。その言葉に勇気付けられたのか、スノウも元気になったみたいです。

先に進みます。
スイッチを押してエレベータを動かすと敵が沸きます。
自爆がうざいボム系の敵です。

到着したら進みます。
宝箱
「妖魔の呪印」

狭い通路→扉の先に広場→また通路と進んできます。
広場には敵が居ますが広いので、一気に進めば逃げることも可能です。正直メンドクサイ。
途中分岐があります。
西に行くとバーサーカーとの強制戦闘。奥に宝箱があります。
「バイオセンサー」

北に行くとセーブ。先に進みます。

再びスイッチを押してエレベータで移動。
ここではスティキンとスカテネという鳥みたいな奴と戦闘になります。うざい。
到着したら先へ。

宝箱
「魔獣の魂×2」

先へ進みます。
またバーサーカーが出てきますが強制戦闘ではありません。
セーブしたら先に進みます。


扉の先は行き止まり。
ヴァニラによると、下は迷宮になっていてルシに力をつけさせるためにモンスターなどがウヨウヨいるらしいです。

ここでスノウが例えシ骸になったとしてもセラが願ったとおりコクーンを守ると言うのですが、意外にもファングが反発します。メンバーと対峙し、仲間がシ骸になるのを見るくらいなら自分ひとりでもコクーンを壊すと叫びます。スノウの言うことがキレイ事というか夢見がちなのに対して、ファングは純粋というか人情の人ですね。まあ大事な誰かのため、という根っこは同じなのですが、ミロクとしてはファングのようなキャラの方が共感できます。

そうこうしてるとファングのルシの印が光って召喚獣が出てきます。バハムートさんです。
どうやら召喚獣は、ルシが使命にくじけそうになったり、迷ったりすると引導を渡しに来ると言われているようです。言われて見れば確かにそうですね。

ライトニングはファングに向かって、諦めるわけではなく使命に逆らうために戦うんだ、その為に力を貸して欲しいと手を差し伸べます。それに対して覚悟を決めたファングが叫ぶのですが、ここもまたベタかも知れませんがミロク的には盛り上がって感動しました。ヘンにセラとスノウの恋愛要素入れずに、こういう少年漫画的なドラマチックさで話を進めた方がよっぽどプレイヤーの共感を得られると思います。

BOSS:バハムート
初見ではゲームオーバー。
いつも通りチェーンを稼ぎたいところですが、受けるダメージも半端ないので暫くはディフェンダーを入れて堅実に攻めます。
回復魔法や防御でもゲージが貯まるので、回復重視でも十分間に合います。途中ちまちまロールを変えて攻撃してゲージを上げるのもいいのですが、というかそれが王道だと思うのですが、ミロクは4分の3ほどゲージが貯まったところでアタッカー+ブラスター2名にして残りを一気に貯めました。でも戦闘時間をご覧になっていただければお分かりのように毎度のことながらギリギリなのであんまりオススメしません。
目標タイム 20:30
先制ボーナス ×1.0
戦闘時間 2:40
レート 8
SCORE 18560
★★★★★
ファングのATBゲージが1上昇

出口が分からなかったのですが、バハムートのおかげで道ができました。
先へ進むとイベント。

飛空挺があります。そして、その奥にはグラン=パルスへのゲートが。
地獄と言われているグラン=パルスへ行くのか?と問うサッズに、ホープが自分の目で現実を見たいんだ、みたいな事を言います。しっかりした子だ。そんなホープを見るライトニングの顔が今までないくらいに限りなく優しい表情になっていて、あー、ホープのこと可愛がってるんだなーと思いました。今回は仲間が皆仲良しで見てて和みます。

サッズの操縦で無事ゲートを抜けてグラン=パルスの空に飛び出したのですが、巨大なムカデみたいな生物に襲われて飛空挺は墜落してしまいます。
投げ出されたメンバーを助けるために、ファングが放った秘石をライトニングが撃ち、バハムートを召喚。次々と仲間を助けていきます。かっこいいシーンですね。


そんな訳で、コクーンと違ってファルシに管理されてないのでかなり過酷な土地のようですが、唯一一本道ではないマップのある第11章に突入です。
ここまでずっとひたすら前に進めばよかったので、望んでいたはずなのに実際放り出されるとどうしていいやら分からなくて不安です。人間て勝手な生き物ですね!
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