龍が如く4

  • 2010.03.21 Sunday
  • 00:55
JUGEMテーマ:ゲーム
 
PSNで配信されている「龍が如く4」の体験版をプレイした旦那がハマり、4の発売日までの繋ぎに3のベスト版を買ってきてプレイしていたのをずっと見ていました。
現実の東京のようなリアルな世界でヤクザの主人公が活躍するアクションゲーム(?)なのですが、所謂ミッションやらミニゲームが豊富で、収集要素みたいなものも多くて見ていて面白そうでした。

そんなわけで、新作の4が届いたので私もプレイすることに。
しかしちょっとフレンド(みこちゃんとペコさんしか居ないけど…)にトロフィー見られて「龍が如く?なにそのイカついゲーム…」とか言われると恥ずかしいので別アカウントでプレイするという姑息なことをしています。

「何が面白いの?」と問われても「なんでだろ?」と思うような感じなんですが、面白いんですよねえ。ほんと何なんだろ。
3を遊んでいる旦那の横でずっと見ていて思ったんですが、まあなんていうかリアルな世界観でも実際は「理想の極道」が主人公であり、実際にはこんなヤクザは今時世界中どこ探したって居ないと思うので、ある意味究極のファンタジーと言えるのではないでしょうか。観たことはないので適当な事言いますが、多分Vシネ系のノリだと思います。

ストーリーはなかなかよくできている方だと思うのですが、かなりご都合主義だったりベタな展開が多いのが気になります。とりあえず桐生ちゃんは倒した敵がちゃんと死んだかどうかきちんと確かめるクセをつけてほしいです。
本編のノリはシリアスですがサブイベント等は基本的におバカなノリで笑えます。
敵とのエンカウントの前後の会話も面白いです。

4はシリーズ通して主人公を張っていた桐生ちゃんではなく、4人の主人公でプレイするようです。最初は金貸しの「秋山駿」。
3からプレイしていた旦那は桐生ちゃんにかなり感情移入していたので新主人公の秋山にはイマイチ…な感じのようでしたが、ミロク的には飄々としていてゆるーい感じの秋山は結構面白いキャラで好きです。

章立てになっているストーリーを進めるごとに任意で行うミッションがあるのでそれをこなしたり、ボウリング・ゲーセン・バッティングセンター・釣り・ゴルフ・将棋・花札・ルーレット・ポーカー・ダーツ・ビリヤード・パチンコ・キャバクラ遊び・温泉・卓球・ゲーセン(シューティング、クイズ、クレーンゲーム)といった膨大な量のミニゲームで遊んだり、あちこちに散らばったコインロッカーの鍵を探したり、飲食店で食事をしたり、お酒を飲んだりと好き勝手なことをしていくゲームです。

戦闘はアクションですが基本のコンボは□ボタンと△ボタンだけで出せますし、経験値を得てレベルアップすると新たに技を覚えたり体力が増えたりします。初心者なので一番ちょろいイージーでプレイしているのですが、戦闘の難易度はかなり低め。たまにコマンド入力がありますがそうシビアではありません。技はたくさんあるんだけど正直ガードとか滅多にしないのでボタン覚えきれません(笑)
攻撃力の方は技を覚える以外では武器(買ったり拾ったり改造したり)で上がります。武器は耐久度があって、かなり少なめですぐ壊れてしまうのでその辺でバランス取っているのかなーという感じです。

体力は食事(酒も食事もめちゃめちゃ沢山ある)をしたり温泉に入ったり栄養剤を飲むと回復。
お酒を飲むと必殺技を出すために必要なヒートがたまり、ついでにエンカウント率が高くなります。

最初の主人公の秋山だと、舞台になっている街の人(ホームレスだったりコンビニ店長だったりラーメン屋のオヤジだったり)と仲良くなると、戦闘開始直後にアイテムを投げて戦闘を助けてくれたりします。

声優に一部芸能人を使っていてたまにウヘーと思う演技の人がいるのが難点かなあ…特にキャバ嬢は棒読みがヒドイ。上手い声優さんの演技の途中でいきなりテキストだけになって声ナシになるのもちょっと安っぽいかなー。3の藤原達也は最初そうだとは気付かないくらい上手でビックリしましたけど。


気になるのは効果音。アイテムを選択した時のシュキーンという音がダサイししつこくて鬱陶しいです。戦闘の効果音もイマイチ爽快感がないかな…。
それと3の時からの使いまわしが多いのも気になります。通行人の服とかね。
女子高生が未だにルーズソックスはいていたり、もうそれ毎年車検出すレベルだよね?っていうようなダサい古い形の車が走ってたり、主人公の服がもう何年も同じだったりっていうのも手抜きっぽいなあ…せっかく綺麗なグラフィックなのにもったいない。

グラフィックって言えば、かなりリアルな日本人の顔を作ってるので(手がちょっとデカすぎる気がするけど)、「何人なんだお前は」っていう顔の人がいないのがいいですね。ぶっちゃけブサイク顔も多いんですけど。


とりあえずファンタジー世界に飽きた方やコレクション癖のある方はハマれるゲームだと思います。あとミッションとか好きな方にもオススメ。
ミニゲームは種類は多いですが正直ひとつひとつのクオリティは低め(というかなんでそんな操作方法なんだよ…ってのがある)なので、あまりそっちに期待するのは良くない気がします。

そんなわけでニーアレプリカントまでの繋ぎには十分な感じです。細かいプレイ日記は書く予定ないですが、ちまちま感想書いて行こうかなーと思ってます。
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