龍が如く4 第3部クリア

  • 2010.03.27 Saturday
  • 11:03
JUGEMテーマ:ゲーム
 
アツイ展開の冴島編が終わって、次は谷村編の第3部に突入です。
以下ネタバレ注意。
第3部の主人公・谷村は刑事です。脱獄囚から刑事へとはまた極端ですね。
でも立派な刑事さん…てワケじゃなく、違法移民の女の子が働く店からワイロを貰ってガサ入れを見逃したりサブミッションだからとはいえ勤務中に合コンに参加したりする刑事さんです。

神室町には「亜細亜街」というものがあるのですが、他の主人公だと外国語が通じないので中に入れません。が、谷村はここの人たちと仲がよく外国語も堪能なので通れます。ごちゃごちゃしていて迷いやすい場所ですが、アジトもここ。

谷村を演じている人が声優さんではなく俳優なので、秋山・冴島の上手な演技と比べるとどうも見劣りしてしまいます。普段のセリフのときはまだいいのですが、バトル中の「えいっ」とか「やあっ」とか「オラッ」等の掛け声が迫力ないというか声が高すぎて可愛すぎるというか…。

刑事だったお父さんの死の真相を知るために刑事になった谷村が今回の事件に首を突っ込むことになる…という展開。ロクでもない刑事のように見えましたが実は自分も世話になった亜僑会(亜細亜街にいる孤児を面倒見てる)のためにお金を稼いでいたり、無線がはいればキチンと事件も解決するいい人です。

直前に使っていた冴島とは立場だけでなくバトルスタイルも正反対で、体力や攻撃力は少なめだけれど素早く手数が多いタイプ。あと敵をいなしてそこから反撃するのが主な戦い方です。

各主人公にそれぞれ「修行」というものがあるのですが、谷村の相手はナイールという外国から来た女性の刑事さん。なかなか強敵なのですが動きやセリフ、顔も可愛くてお気に入りです。本編でのヒロインのリリ「ちゃん」よりナイールの方が可愛いと思う。

とりあえず地上を好きなように移動できる喜びを噛みしめつつカジノに入り浸りキャバクラに行き(そういや冴島ではキャバに入れなかったなあ…そんなところもステキだよ)、話を進めていくとなんだかもう誰が味方で誰が敵だか…っていう状態になります。もう誰を信用したらいいのやら。
でも途中までやっぱり「なんだかなー、イマイチだなー」と思ってた谷村ですが、最終的にはアツイ場面もあって感情移入できました。秋山が一番感動薄かったかなー…本人が飄々としているからかも知れません。あとやっぱり恋愛要素がからむと、うまくいけばいいんですが外れるとダメですね。リリちゃんみたいな女はミロクはどうでもいいと思ってるのに操作している秋山がそうじゃないと、ちょっとズレを感じてしまいます。

第3部の最後で秋山と谷村が出会います。冴島の妹がリリちゃん(靖子)なので3人につながりはできたのですが、どうやって出会うのかが楽しみです。

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