ニーアレプリカント面白いよ!

  • 2010.05.02 Sunday
  • 02:27
JUGEMテーマ:ゲーム
 
アクションゲームなので忙しくてメモをしているヒマがないものですから詳細なプレイ日記は書けないのですが、ニーアレプリカント、かなり面白いです。

以下ネタバレ注意。
最初爽快感もなく不慣れだった戦闘も、魔法を覚えていくごとにどんどんカッコ良く爽快な戦い方ができるようになってきました。
レベルが上がるのは決して速くなくむしろ最近のRPGだと遅い方だと思うのですが、攻撃力や魔力を回復する能力を底上げしてくれる「ワード」が結構効果が強いのでそれを集めるために戦ってニーアを強化していく感じです(ワードにはドロップ率が低いものもある)。

魔法と言っても普通のRPGで想像するようなものとは違って武器攻撃よりも主な攻撃手段になっています。なのでどんどん魔法を撃ってもMPも時間の経過とともにどんどん回復していくので大丈夫。話が進むと「黒の幻影」という範囲攻撃の魔法を覚えるのですが、これがなんともカッコよく爽快な魔法なのです。


ストーリーの方はシビアな展開ながら、少年ニーアとちょっとおとぼけでイジられ役の白の書のやりとりが面白く、また少年ニーアがもう一点の曇りもないような良い子でなかなか話を進める気になりませんでした。

鬱要素は想像していたより軽いかも…と思っていたら海岸の町の灯台の老婆のイベントで迫られた選択肢がどちらも本当に悩むようなもので、どちらを選んでも「本当にこれで良かったんだろうか…」と暫く悩んでしまうようなもので困りました。こういう系統の鬱だとは想像してませんでした…。


ストーリー進行に必要な釣りも最初はなんじゃこりゃと思っていたんですがイベントを進めて釣りの技量をあげていくと簡単に釣れるようになり、結構面白いです。妹のヨナそっちのけで畑で作物を育てたり魚を釣りまくったりして何のゲームなんだか分からないような時期もありました。


昨日やっと話を進めて青年編に突入。
可愛くて良い子だったニーアがゴツく、しかもちょっと粗野な感じに成長してしまって若干ガッカリしましたが新たに使えるようになった槍の攻撃モーションがカッコよかったです。あとはまあ基本的には物凄く優しい良い人でした。

今日はエミールがカイネの石化を解くところまで進めたのですが、美少年だったエミールがガイコツおばけ(これはこれで可愛いんですが)になってしまっても優しく彼を抱きしめるニーアに本当に感動してしまって初泣きしました。


発売前開発者の方のインタビューで「少年マンガみたいな展開を目指した」と言われていて、「このゲームにそんなの似合わなそうだけど…」と思っていたんですが、カイネやエミールとニーアと白の書の絆の描き方が言われてみればそんな感じかな。


あとは聴けば聴くほどBGMが素晴らしいです。切なく抒情的で、それでいてボス戦など盛り上がる所はきちんと盛り上がる。何語か分からない言語で歌われているボーカルもとても素敵です。


前回の記事にも書きましたがドールハウスのような建物ブツ切りの視点だとか、いきなり音楽が流れる中テキストだけが流れるサウンドノベルを読まされたりとか(内容は結構グロい)、シューティングみたいな戦闘だとか、言葉で魔法や武器を強化していくとか新鮮な要素が多くて楽しいです。惜しむらくは本当に、びっくりするくらい字幕が小さいこと。ムービーの際の字幕なら小さくても日本語なので別にいいのですが、主にみることになる音声のない会話の方が小さいのでブラウン管だとまず読めないと思います(サイズにもよると思いますが)。

今日から旦那の両親が来たり引っ越しにかかったらゆっくりプレイする時間が取れなくなりそうなのがツライです。その前に1周くらいはクリアしておきたいのです。
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